【東京ボイトレ法】

大気汚染の中で暮らみなさんの呼吸機能を「人間本来の健康状態」へ戻します

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東京ボイトレ法と従来ボイストレーニングの違い

【東京ボイトレ法】は元Sony Musicの音楽プロデューサーが開発した、世界初ポップスのメソッドです。

それに対し

従来のボイストレーニングは「ベルカント唱法」というオペラです。
ポップスには全てデタラメとなります。

本物のポップスのボイストレーニングとは

それではトランペットをイメージして下さい。演奏するのは人間でトランペットが楽器です。毎日の練習は「つっかえずに上手く弾く」ことですよね。それではもしトランペットに唾液が詰まって「吹きにくい状態」だったら?上手く吹ける訳がないことは分かりますよね?

歌も楽器同様に呼吸器のメンテナンスが必要

歌は自分の体が楽器なので、「呼吸機能がマヒ」していたらは歌いにくいのでは?!歌唱力の前に「呼吸機能のメンテナンス」が先でした。

日本人の9割近くが蓄膿症予備軍

過去の病気と思っていた蓄膿症が、今でも年間1000万人発症しています(急性の蓄のう症=急性副鼻腔炎を含む)。そして、蓄膿症になりやすい人、いわば予備軍はなんと1億人! 鼻水、鼻づまりが蓄膿症に悪化しないようにご注意を!

引用元: NHKためしてガッテン

論理的思考のある人なら

いくら歌の練習をしても、歌がうまくならなかった理由が分かりましたね?!鼻づまりは江戸時代前のオペラの発声方法のボイストレーニングでは解決できません。

楽器やダンスのトレーニングは時間数で上達しているのに

何故歌だけは上達してこなかったのか、それは副鼻腔炎、病気が関係していたからです。

そもそも江戸時代前から続くベルカント唱法には「大気汚染による」アレルギーの影響は、メソッドに加味されてませんし、それ以前にオペラの発声方法でポップスを歌えるようにはなりません。

蓄膿症は癌より怖いかも

【東京ボイトレ法】を分かりやすく説明

歌を上手く練習する前に「楽器のメンテナンス」、呼吸機能を回復させる為のボイストレーニングです。これこそ世界初のポップスのメソッドとなります。何故なら「生まれつき歌が上手い人」がメジャーシンガーだからです。ジャンルの違うオペラ歌手を研究するのではなく、ポップスのプロがメジャーアーティトを研究した結果です。嘘・トリック・矛盾は一切ありません。それが【東京ボイトレ法】です。声楽ボイストレーニングのデマによる損害は、若いプロ志望者ほど大きいので気を付けて下さい。

それではボイストレーニング業界の始まりから説明致します。

声楽とポップスの違い概要

今までの声楽ボイストレーニングは歌の技術を磨くことで「歌をうまくする」発想で行われていました。いわゆる楽器の練習方法を用いて人間の歌を上手くさせる方法です。ただしこの考え方をポップスに当てはめると「生まれつき歌が上手い人の存在」の矛盾が出てきます。

  • 生まれつきエレキギターが弾ける人はおりません。
  • 生まれつきオペラ歌手のように歌いだす人はいません。

努力の甲斐があってどちらも習得した技であること。

  • ポップスでが生まれつき歌が上手い人がオーデイションでプロシンガーに選ばれて活躍しています。

ポップスの歌は、楽器練習、声楽、ダンス、勉強、のように、時間数と努力で上達しません。

東京ボイトレ法

東京ボイトレ法は「人間の呼吸」をメンテナンスして歌い易く回復させる、新しい発想のボイストレーニングです。初めてポップスのプロが開発したので矛盾がなく、その通りの効果が表れ、ビフォーアフター50以上を証明に、今なお効果が出続けています。さらに人間の頭部は呼吸機能であることやBEAMの存在など、今までにない数々の新発見を重ねいます。

概要

  1. 基礎レッスンでは基準のBEAMを使い、筋力を動かして行きます。
  2. 頭式呼吸で全身の呼吸ルートの麻痺を取って行きます。
  3. 呼吸機能が回復し歌い易くなった分、歌が上手くなります。
高音 出し方
高音 出し方

基準の違い

声楽ボイストレーニングは「音程を基準」とした旧来型の歌の練習方法でした。それに対し【東京ボイトレ法】は「BEAM基準」のレッスンです。

それでは「BEAM」の説明をしておきましょう。

BEAMとは「顔面の中で最も強く声が鳴ってると感じられる場所」のことです。訓練を受けたトレーナーなら肉眼でハッキリ確認でき、体積もある確かな存在です。そして「BEAMと音程」には数学的な関係があって、その方程式を使うと講師が生徒さんを誘導して歌わせることが可能になります。

信じられないだって?遅れてますよー。

このBEAMは本当にメジャー現場からの直接フィードバックしたものですよ。

BEAM〜発声の位置の発見

  • ある日6人のアーティストを1人づつ見比べる機会がありました。
  • あれ?変な電波的なものが見えるぞ?
  • それは発声の位置が目に見えた瞬間です。
  • 歌には目に見える基準がもう1つ存在していたのか。
  • ならば歌の上手い3人のBEAMの位置を見てみよう。
  • のちにデビューした歌の上手い3人のBEAMの位置は一致していました。
  • 次にデビューできなかった惜しい3人は別の位置に一致していました。
  • 歌の上手い人と、下手な人の違いを具体的に見えてしまったのです。
  • それなら次の思考は?どうしたら歌が上手い3人と同じ位置で歌えるようになるのだろう?
  • その謎が解ければ「ポップスのボイストレーニングを開発できる」かもしれない?と思ったのです。

その歌の上手い3人のメンバーに「声楽ボイストレーニングのお蔭で上手くなったの?」と尋ねてみました。ボイストレーナーに気を使いながら「それは…ない」と…、全員が答えました。さらに私はこう尋ねました。小さい頃から歌が得意な「生まれつき歌が上手い人」だったんでしょう?3人とも「はい」と答えました。

逆に歌が今一つ下手な残りのメンバー3人は、声楽ボイストレーニングを習い続けていましたが、一向に変わらないようでした。

BEAM基準の指導

基礎トレーニングの1回目で生徒さんに「BEAM」の存在を知らせます。それが生徒さんとトレーナーをつなぐ「基準」となります。トレーナーはBEAMが見えるので生徒さんの顔面の筋力や、空気の流れに指示を与えて行きます。BEAMを「正しい位置」へ誘導すると、音痴な方でも簡単な曲だったら直ぐに正しい音程で歌わせることが可能です。それは生徒さんの成功体験となり、直ぐに下手な歌には戻れなくなってしまうのです。

音痴な人は「他人に正しく歌わせてもらえたら楽」でしょう?

生まれたての正常な呼吸機能へ戻す

生まれたての呼吸

ポップス初!のメソッド東京ボイトレ法の目的は、「歌を上手くする」ことはもちろんですが、腹式呼吸のデマで低下させられた皆さんの呼吸機能を、「生まれつき歌が上手い人と同じ健康状態」へ戻していくことにあります。なぜなら「生まれつき歌が上手い人」と「歌が下手な人の違い」は、「呼吸機能」だからです。

さー歌の謎は解き明かされました。

本当に歌が上手く成りたい人、特にプロ志望者や、声優志望者はKISSへ集まれ!


ポップスのメソッド・東京ボイトレ法の開発者

株式会社キッスミュージック
代表取締役 平山了一
元Sony Music音楽プロデューサー

Sony時代「進撃の巨人」Sound Horizon のバンマス・斉藤Jakeとの話しから、カッコよく歌う練習よりもまず「鼻づまりを治した方が良いんじゃねぇ?」に始まった、ポップス専用ボイストレーニングの研究でした。

長文になりますが、皆様が疑問に思っていたボイストレーニングの答えを書かせて頂きました。「へー」の連続で最後まで読んで頂けたら幸いです。

喉を開く方法