プロ歌手がミックスボイスな訳がない(もう大丈夫、騙されない)

フランスオペラのミックスボイスに対し、メジャーアーティストは「生まれつき歌が上手い人」なので天然ミックスボイスです。

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プロ歌手がミックスボイスな訳がない(もう大丈夫、騙されない)

プロシンガーをミックスボイスというのは「破綻」しています。

何故ならアーティスト達はボイストレーニングの未経験者だから。

どうしてもそう呼びたいなら

「生まれつき歌が上手い人」の意味で「天然ミックスボイス

と呼ばなければ「嘘」なのです。

しっかりして、ボイストレーニング業界さん!

亀田音楽専門学校でTERUさんは、「ミックスボイスよりも地声のハイトーンだよ」と否定しておりました。

だけどこの動画は「まるでミックスボイスを肯定していたかのよう」に編集されているのです。

ボイストレーナーさんちょっと悪質すぎませんか?信頼を無くしますよ。

#15 裏声→ミックスボイス→地声 『GLAYのTERUが実演!』 亀田音楽専門学校

メジャーアーティストはボイストレーニングの経験がない「生まれつき歌が上手い人達」です。

習った経験があったとしてもお蔭ではありません。

ボイストレーニングとはジャンルの違うクラシックの発声法であり、ポップスの練習法としては「偽物」です。

 

腹式呼吸・ミックスボイス・エッジボイス・鼻腔共鳴、etc.

全て「天然」を付けて下さい。


大森元貴さん

大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)を徹底解剖!?奇跡の歌声の正体がヤバすぎた。

17:10あたり、ハッキリボイストレーニングはやっていません。

One Ok Rock のTakaさん

ONE OK ROCKのライブ配信にしらスタが登場でメンバー爆笑⁉︎

2:50あたり、 俺の歌い方なんて教わってできてるものじゃないから俺のクセじゃん。

  • 俺の歌い方なんて教わってできるものじゃない俺のクセじゃん。
  • Takaさんがボイストレーニングを受けていないことの証明。
  • だけどミックスボイスの象徴のように今でも宣伝されています。
  • ボイストレーニング業界は嘘の宣伝を流しています。
  • 業界の信頼を問うべきではないでしょうか。

三浦大知さん

【三浦大知】Folder Fire!Fire!

6歳から始めて9歳でデビュー 彼も芸能スクール出身

  • 知り合いのプロデューサーが「今度これをやるんだ」と言って聞かせてくれたのが彼でした。
  • ボイストレーニングのお蔭ではありません。
  • ミックスボイスがない時代から。

※ レミオロメンや平井堅さんもミックスボイスで歌っておりません。

私はSony Musicの音楽プロデューサーでミックスボイスが無かった時代から彼らを知っています。

メジャーシンガーがミックスボイスな訳がありません。

何故?プロシンガーがボイストレーナーさんの言うことを信じるの?

ミックスボイスの見本とされてきたプロ歌手

  1. 1970年デビュー 小田和正
  2. 1991年デビュー 稲葉浩志/B’z
  3. 1991年デビュー    草野マサムネ/スピッツ
  4. 1991年デビュー hyde/L’Arc〜en〜Ciel
  5. 1992年デビュー 桜井和寿/Mr.Children 
  6. 1992年デビュー 小野正利
  7. 1995年デビュー 平井堅  
  8. 1996年デビュー 西川貴教/T.M.Revolution 
  9. 2000年 電子掲示板からミックスボイスが広がり始める?
  10. 2001年デビュー ATSUSHI/EXILE
  11. 2003年デビュー Taka/ONE OK ROCK
  12. 2004年デビュー    レミオロメン 
  13. 2010年デビュー    川上洋平/Alexandros

改めてボイストレーニング業界とはクラシックの方達が自己都合で作った業界です

自己都合とは「正反対のオペラの発声法をポップスへ持ち込んで儲ける」こと。

当然正反対なので矛盾ばかり、その結果「必然的に嘘」をつかなければならない「偽物」となってしまった業界なのです。

証明もありますが、ここでは長くなるので「BEAM Training」のページをご覧ください。

  1. 本家クラシックの専門家の間では「発声法」と呼びます。
  2. その発声法をポップス向けに呼び名を変えたものが「ボイストレーニング」です。

発声法とボイストレーニングは同一のもので、イタリアベルカント唱法です。

その始まりはアメリカのボイストレーナーのセス・リッグスでしょう。

始まりからして「偽物っぽい」と思います。

セス・リッグスは、アメリカ合衆国のボイストレーナー。ロサンゼルスを本拠地に、ボイストレーニングを行っている。 ベルカント唱法を基に発声法「Speech Level Singing」を考案し、マイケル・ジャクソン等トップスターのボイストレーナーとしてレコーディングやツアーのサポートなど過密なスケジュールをこなしている。

ウィキペディア

ちなみにマイケルジャクソンは10才でデビューしているのでボイストレーニングのお蔭ではありません。

グラミー賞歌手達も「生まれつき歌が上手い人」で、 ボイストレーニングの 蔭ではありません 。

セス・リッグスのお蔭ではありません。

ミックスボイスは 2000年頃から電子掲示板 で広まった

ミックスボイスはフランスオペラのテクニックです。

ポップスのアーティスト達から始まったテクニックではありません。

閉鎖が弱いので、イタリアオペラ、ドイツオペラのような大音量を出すにはあまり向いていない。クラシック音楽では教会音楽等の他、音量による迫力よりも繊細な表現や流麗なフレージングが重視されるフランス歌曲や19世紀後半以降のフランスオペラの歌唱にこの方法を用いながら声をホールに響かせる歌唱技術の伝統があり、20世紀のフランスを代表するバリトン歌手カミーユ・モラーヌ(Camille Maurane)やジェラール・スゼー(Gerard Souzay)などにその例が見られる。

引用元: ウィキペディア

YouTube ジェラール・スゼーです。

31:08あたりから聴いてみて下さい。31:35秒で地声から裏声に変化しているのが分かりますか?

オペラでは特別な技法に聴こえても、ポップスでは普通の歌い方です。

C5 前後の 1 オクターブのあたりの高音域を、起声がしっかりした話声的な声で歌うことをミックスボイスと呼ぶ人も多い。

意味としては、頭声(ヘッドボイス)、アクート、ジラーレ、ヴォーチェフィンタ、シャウト、フランジリンボイス、ミドルボイスといった実声で高い声を出す技法を含んでおり、それらの代替用語あるいは総称のように使われている。裏声(頭声区)で地声のような音色の特に低い声を出すという解釈(ファルセットインペットに同じ)もある。

引用元: ウィキペディア

もともと2000年頃から電子掲示板で流行りだしたものです。

もともと2000年頃から電子掲示板で流行りだしたものです。

「生まれつき歌が上手い高音シンガー」をミックスボイスに仕立てただけです。

時間には嘘を暴く訂正機能があります。

アーティストがボイストレーニングを受けていないことが広まれば破綻する宣伝キーワードです。

いづれボイストレーニング業界を誰も信じなくなります。

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