歌が上手くなる方法は「生まれつき」にヒント

カラオケを上手く歌いたいならPOPSのボイストレーニングを習いましょう

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※「本当のことを伝えたい」清潔で楽しくて新しいボイストレーニング教室 それがKISSです。

歌が上手くなる方法は簡単です

クラシックの発声方法ではなく、ポップスのボイストレーニングを習うことです。

それは「生まれつき歌が上手い人」へ戻る為の、ステップアップ方式のトレーニングです。

歌はオペラ歌手のテクニックを磨くことではなく、「呼吸機能を改善して歌い易くなる」ことが重要です。

それが【東京ボイトレ法】

ビフォーアフターで効果の証明も完了していますから、ご確認の程宜しくお願い致します。

歌以外は、時間数と努力で上手くなっています

Kiss Music 代表取締役
Kiss Music 代表取締役

元 Sony Music 音楽プロデューサー です

1.  生まれつき、エレキギターが弾ける人はいますか?  NO、いません。

2. 生まれつき、ダンスが踊れる人はいますか?  NO、いません。

3. 生まれつき、オペラが上手い人はいますか? NO、いません。

だけどこれらは「時間数と努力」でちゃんと上達しています。

何故なら練習方法が正しいからです。

講師達もみんな、同じ練習をして上達した人ばかり。

 

 

ポップスの歌だけが時間数と努力で上手くならない理由

1.  生まれつき、歌が上手い人はいますか?  Yes、います。

と言うか実は「生まれつきしか」いませんでした。

時間数と努力」では、誰も上手くなっていなかったのです。

上手くなったように見えるのは「元から上手かった人」でした。

 

歌える講師も自分の指導するボイストレーニングのお陰で上手くなったのではありません。

一般のボイストレーニングの正体はオペラでした

声楽ボイストレーニング
声楽ボイストレーニング

いわゆる腹式呼吸やミックスボイス、今までの一般ボイストレーニングの正体です。

腹式呼吸はベルカント唱法というイタリアオペラの呼吸方法です。

ちなみに逆腹式呼吸を知っていますか?

ドイツ唱法の正反対な呼吸法ですが、都合が悪いので隠されています。

ミックスボイスはフランスオペラです。
大声で発声するオペラではミックスボイスは特別な発声に見えても、小声量のポップスでは普通の歌い方です。

ミックスボイスは「まるで秘儀のようなデマ」が流されるので謎が深まり、さぞレッスン回数を増やせていることでしょう。


ボイストレーニングはジャンルの違うクラシックでした。音楽大学の声楽科を卒業された方々が「習ったクラシックの発声方法」を、勝手にポップスのトレーニングに仕立てた上げたものです。

世の中で売られているポップス向けのボイストレーニング本は、「私はベルカント唱法をこう理解しました」と言う、同じ内容の本ばかりでしょう?

そこから洗脳されてしまったボイストレーナーや一般の方も、結果、同じことを触れ回ります。

だけどポップスとクラシックは正反対の発声なので「矛盾」が生じていました。

ボイストレーナーは説明の最後に、医学用語の難しい言葉で煙に巻きますよね。

 

従来ボイストレーニングが正しかったら、「時間数と努力で」みんな上手く成っていたハズですよ!

ポップスのプロシンガーはどんな人たち?

東京ボイストレーニング教室
東京ボイトレ法 KISS

ポップスシンガーに重要なのは「個性」

ポップはフリースタイル・自由

ポップスのメジャーシンガーはボイストレーニングのお蔭でデビューできたのではありません。

クラスに1人ぐらいいた「生まれつき歌が上手い人」です。

そ・れ・は?

呼吸機能が健康なこと=アレルギーや病気ではないことが前提条件です。

これが本当の歌の基礎。

そしてどんな業界でもプロほど嘘をつきません。

本来ならポップスのアーティストこそが、引退後にボイストレーナーになるべきですよね。

だけど彼らにボイストレーナーの職を勧めても、みんなこう答えます。

「私は最初から歌えたから教えられない、ボイストレーナーの説明も分からないし」と。

声楽は「歌を上手くさせる方法」ではない

声楽は「オペラ歌手を目指す為の発声方法」です。

みなさんが期待している、「根本の歌を上手くさせる方法ではありません。

オペラの独特な発声を身に着けさせる為の矯正なのです。

この違いを理解できましたか?

  • 声楽の腹式呼吸は筋力を下方向へ使いますが、それは低く太い声になりポップスは歌えなくなります。
  • 正しい姿勢で歌うと、ダンスしながら歌えなくなります。
  • オペラの筋力の習慣は一度つくとクセとなって残ります。

あなたは宝塚歌劇団のように歌いたいですか?

嫌でしょう!

声楽は「ポップスを歌いにくくさせる方法」なのです。

「矯正」とは、ポップスで重要視する「アーティストの個性」を壊してしまうからです。

誰から声楽ボイストレーニングが始まってしまったのか?

セス・リッグスは、アメリカ合衆国のボイストレーナー。ロサンゼルスを本拠地に、ボイストレーニングを行っている。 ベルカント唱法を基に発声法「Speech Level Singing」を考案し、マイケル・ジャクソン等トップスターのボイストレーナーとしてレコーディングやツアーのサポートなど過密なスケジュールをこなしている。

ウィキペディア

時間数と努力で上手くなれない原因は、セス・リッグスが広めた声楽ボイストレーニングが原因でしょうか。マイケルジャクソンをベルカント唱法で教えたことを宣伝しています。だけどマイケルは10才でデビューしているので、彼のお陰ではありませんよね。120人以上のグラミー賞歌手も、もちろん「生まれつき」です。ボイストレーニング業界はスタート地点から宣伝のトリックが確認できます。ポップスとはジャンルの違う人間が、このような行為をしていることが問題なのです。

オペラ歌手ほどポップスを「歌えなく」なっていますよね!

それが正しい声楽ボイストレーニングの効果と言えるでしょう。

本当の歌の基礎

ボイトレ・カラオケ・効果
ボイトレ・カラオケ・効果

「日本人の8割以上が蓄膿症予備軍なのだから」初めから歌える訳がない!

鼻づまりの自覚の無い方、肺が麻痺していますよ!

ポップスの発声方法なら、ポップスの専門家が作るべきではないでしょうか。

だって私達ポップスの人間の「歌のバイブル」だもの。

だから私は取り戻そうと頑張っているのです。

それは「歌が本当に上手く成りたい」と願う人の為。

 

さらに具体的に歌が上手くなる方法は?

とうしき・頭式呼吸」のページをご覧ください。

プチ生徒さんの声

Kissのボイストレーニングレッスンは、他のレッスンとは一線を画しています。よく練習量が大事だと言われレッスンには通ったけど「あとは自分で練習してね」みたいな責任逃れともとれるレッスンが少なくないなか、Kissは違いました。まず喉を開く頭式呼吸です。歌が上手い下手ということの理由を、蓄膿症などの鼻づまりによるものであり、アレルギー性鼻炎そして花粉症による鼻づまりが深くかかわっているとの話を、科学的に教えてくれたときはびっくりしました。

次に音感はBEAMを誘導されることで私でも「失敗無く歌えたのかな?」みたいな感覚が基礎レッスンで何となくわかりました。最近自分のビフォーを聴かされた時は恥ずかしい程音痴で「止めて下さい」とお願いてましたね(笑)。そうか、こんなに下手だったんだ…。私はアレルギー性鼻炎なので、なにかすごく納得できたのが幸いだったのかもしれません。日本人は鼻づまりや花粉症の影響が多いそうですから気を付けましょう。

喉を開く方法
ボイストレーニング 本