• 歌がヘタな原因は蓄膿症でした。
  • 頭式呼吸(とうしきこきゅう)は副鼻腔炎・蓄膿症を改善する総合プログラムです。
  • 副鼻腔炎・蓄膿症を改善できた分だけ歌は上手くなります。

副鼻腔・ふくびくう・ふくびこう

head図1の画像をご覧ください。医学の常識です。

1.額の黄色い部分は空洞で空気が通ります。鼻から吸って確認してください。

2.目と目の間は後頭部まで空洞です。確認してください。

3.赤いほっぺたも空洞で空気が流れます。確認してください。

それぞれの空洞はつながっていて人間の頭部は空気がめぐるシステムなっています。ごれが代表的な副鼻腔です。

既にKISS MUSICは、もっと複雑な空気経路があることが分かっています。さらに蓄膿症の改善過程でそのルートが変わっていくことまで分かっております。

図2.歌いやすいと思われる人のCT画像。(生まれつき歌が上手い人)

image030図2の画像をご覧ください。

この方は副鼻腔が正常で歌が歌いやすい人です。ボイストレーニングの必要を感じないので、直接オーディションへ応募してデビューして行きます。プロシンガーの殆どがこちらのタイプです。ボイストレーニングを受けていないので、引退後にボイストレーナーになる人は殆どおりません。

ボイストレーナーは音楽大学の声楽科卒業生が50%、そしてボイトレ本(中身は声楽)を読んで指導するポップス・ロック系の素人の方が50%ではないでしょうか?無資格なので誰でも成れます。

図3.歌が歌いにくいから、歌がヘタだと思われる人のCT画像。

image031図3の画像をご覧ください。

この方は副鼻腔が埋まっています。きっと歌が歌いにくいので、歌が苦手な人だと思われます。ボイストレーニングを必要とする生徒さんの殆どが、こちらのタイプです。そして無資格のボイストレーナーもこちらのタイプが多いはずです。

まれに歌が得意でボイストレーナーになった人もおりますが、自分が指導するボイトレのお蔭で上手くなった訳ではありません。図2、のタイプであっただけです。

外部参考サイト

頭蓋骨は呼吸に合わせて常に動いている

赤ちゃんは頭で呼吸する