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ボイストレーニング(声優編)

東京ボイトレ法KISSは、声優や話し方の分野は専門ジャンルではありません。ですが現代の発声を研究してきたところ、歌と声優のジャンルを越えた、発声の前提条件を解明してしまったのです。それは人間の頭部は呼吸機能だと言うことです。

1,額の黄色い部分は空洞で空気が通ります。鼻から吸って確認してください
2,目と目の間は後頭部まで空洞です。確認してください。
3,赤いほっぺたも空洞で呼吸できます。確認してください。

今までのボイストレーニングとはイタリアオペラのベルカント唱法でした。これを声優の世界に置き換えると舞台演劇とテレビの発声の違いとなります。

 

従来の声楽ボイトレでは解決できない

今までのボイストレーニングとは「頭部の呼吸機能」を欠いた不完全なものでした。元々オペラは江戸時代前から始まっています。その頃は大気汚染もないアレルギーの少ない社会ですよね。その状況下で開発された発声方法なのです。そうなると現代の大気汚染の環境下では大きな問題が浮上します。それは「鼻づまり」の問題です

日本人の8割8以上が蓄膿症予備軍です(原因は別にある)

これは事実なので頭にしっかり入れて下さい。プロになる為には真実を見抜く論理的思考が必要とされます。本当にプロを目指すなら、素人ボイストレーナー(先生)に惑わされなくなります。

過去の病気と思っていた蓄膿症が、今でも年間1000万人発症しています(急性の蓄のう症=急性副鼻腔炎を含む)。そして、蓄膿症になりやすい人、いわば予備軍はなんと1億人! 鼻水、鼻づまりが蓄膿症に悪化しないようにご注意を!引用元: NHKためしてガッテン【日本の人口は1億2600万人】

引用元: NHKためしてガッテン

声優専門学校の1クラス10人と仮定します

前提条件としてプロの声優は蓄膿症予備軍ではない人

もし10人の実力が能力の差だとしたら?
それなら努力すれば良いけど…、

今皆さんは正に努力で自分を高めようとして頑張っていらっしゃるでしょう。私も若い頃、従来ボイストレーニングが声楽だとは知らずに努力をしてしまい「歌えなく」なってしまいました。

鼻づまりの自覚がない人でも真剣に見て下さい

こちらは重度な慢性副鼻腔炎の患者さんのCT画像です

ボイストレーニングの秘密1

この方は副鼻腔が膿で埋まっています。「歌いにくい=話しにくい」ので高い声が苦手な人だと思われます。きっと「ボイストレーニング、腹式呼吸、ミックスボイス」と検索して努力してしまうでしょう。こちらが滑舌の悪い人や歌が下手な人の根本原因なのです。

正常な呼吸機能の人のCT画像

ボイトレの秘密1

上の画像をご覧ください。この方は副鼻腔が正常で「話しやすいので歌が上手い人」だと思われます。ボイストレーニングの必要性を感じないので、直接オーディションへ応募できてしまうでしょう。これが「生まれつき歌が上手い人」の秘密です。

こちらのタイプの方は努力もしてない「生まれつき歌が上手い」と呼ばれる人なのです。

努力で解決できる受験や楽器演奏とは違い、人間の身体機能を伴う分野のオーデションとは
大人数の中から「生まれつき優れている人」を探すシステムなので、今までの努力は報われません。

東京ボイトレ法をすすめます

プロの声と素人の声の違い

マイク乗りの悪い声

マイク乗りの悪い声から先に説明します。感情表現をする時にボリュームの変化が大きすぎる声がマイク乗りの悪い声です。原因は頭部の呼吸機能が働いていないからです。デタラメ声楽ボイストレーニングが横行している為、舞台演劇の大声量の腹式発声が、声優スクールでも行われています。これはバカな話で小声量・マイクを使った声優の個性を殺すようなものです。ようするに舞台演劇の大声量の腹式発声とは、力で発声させるた分マイクの入力オーバーを引き起こさせるマイク乗りの悪い声になる為のボイトレです。

マイク乗りの良い声

マイク乗りの良い声を「歌」で説明します。歌いだしの小さい声とサビの大きい声の「ボリュームの差が少ない声」です。聴き取りやすい歌になり感情表現は繊細です。何故ならレコーディングする場合はリミッターと言う機械で、声のボリュームが大きすぎる部分をカットして揃えているのです。そのカットする分量が大きい人ほど「マイク乗りの悪い声」で、カットする分量が少ないほど「マイク乗りの良い声」となります。具体的でしょう?

この原理は声優さんでも一緒ですよ。それを極端に行ったのがテレビやラジオのリミッターです。それはラジオボイスと呼ばれていますね。小さな声の話し声も視聴者が聴きとれるように増幅する方法なのです。

レコーディングスタジオ収録の風景

外見は同じ人間に見えても内部構造が違っている~競う前の前提条件

プロ志望なら健康な呼吸機能を維持できているのか?そこから検証を始めて下さい。声優クラスで入学した時から順番は決まっているハズです。のんびりしていると、そのまま順番変わらず卒業していまいますよ。あなたはその順番を能力の差だと勘違いしているのではないでしょうか?私が伝えたいのは能力の前の「呼吸機能の身体差」の方が重要だと言うことです。江戸時代前の舞台演劇ボイストレーニングにはアレルギー対策は盛り込まれていないのですから…。

マイク乗りの悪い声から良い声に変わった分かりやすいサンプル(トリックなし)

プロレベルへの変化、初めの3段階 女性Ver.

ボイトレBefore 2:03 苦しそうなマイク乗りの悪い声)

初めの50%の歌は声が揺れて不安定・ザビは力んで苦しそうに聴こえるでしょう。だけど本人は感情を込めてたのかもね。鼻が詰まっているから圧力が溜まって音程が下がってしまうのです。それを筋力で補うから苦しい訳です。

ボイトレMidle 3:00 ちょっと声が安定 (1年半)

声の揺れが止まって安定して聴こえます。だけど上手かと尋ねられたら、カラオケレベルかな。続いて本人の感想もあるので、良かったら聴いてあげて下さい。

ボイトレAfter 5:54 生で歌えるほどの自信 (+6ヶ月)

生で歌ってくれています。Beforeの素人さんの時期からアーティストへ成長していくのが分かります。

※8:00から後ろはトリック無しで歌っている証明です。音が割れているので聴かない方が良いと思います。

東京ボイトレ法の効果・オリジナル曲(+6ヶ月) 

試しにレコーディングしたらプロレベルに聴こえるのか?PVを作ってみました。PCによるピッチ編集はしていません。どうですかBeforeの歌と同一人物だと思えますか?本当のマイク乗りの良い声とは、皆さんの呼吸機能を健康に戻してあげることなのです。

声優志望のあなた、専門学校で教えてるデタラメ声楽ボイストレーニングを信じてると、2年なんてあっという間。入学当初と卒業時期の歌を比べても…。もっと沢山のサンプルを聴きたい方はこちらをどうぞ。

ボイトレ効果で安いと評判ビフォーアフター50