歌って得する健康ボイトレ方法

歌が上手く成る健康的なボイトレ方法が完成しました。プロ 声優 趣味のカラオケ 話し方など、個人指導のボイスレッスンです。本当に効果があるから安いと東京や大阪で評判のボーカルスクールです。おすすめします。

生まれつき歌が上手い人

  1. 共鳴ボイトレ法
  2. 生まれつき歌が上手い人
  3. Popsの発声方法の謎を解く鍵

いわゆる歌の発声練習方法とは、「歌を練習すれば上手く歌えるようになる」イメージの下、行われてきたのだと思います。私はいろいろな現場を経験してきたので…。生まれつき歌が上手い人がデビューしているだけだと思います。だからこそポップスの歌が上手く成りたいのなら、生まれつき歌が上手い人と同じ状態を目指す専用ボイストレーニングが必要だと考えたのです。

生まれつき歌が上手い人と下手な人の違い

「何故生まれつき歌が上手いのだろう?」と掘り下げて行きました。歌が上手い人は鼻の高さから、下手な人は口から歌っていた。それでは何故「歌が上手い人は鼻の高さで歌えるのか?」、それが謎でした。そして結局私はその謎を解いてしまったのです。

歌の基礎なら「腹式呼吸」と言われて「お腹ばかりに」意識を誘導されてしまった為に、本来ポップスで一番重要な頭部の呼吸感覚を奪われてきました。オペラとポップスは正反対なジャンルなので、オペラの発声練習方法をポップスに応用することは、間違いです。

共鳴ボイトレ法の目的

デビューして行くアーティスト達のような正常な呼吸機能へ、戻して行くためのボイストレーニングが共鳴ボイトレ法です。歌を上手に歌わせようとするボーカルレッスンではありません。歌の障害を取り除き「歌いやすくさせる為の共鳴ボイトレ法」なのです。

具体的に言うと副鼻腔園・蓄膿症を改善させる為のNEWボイストレーニングです。これは一般ボイトレ業界の「練習が足りないから練習して上手くなろう」と言う方法とは違うものです。練習しても蓄膿症は改善できませんから。詳細は「頭式呼吸」のページをご覧下さい。

だから今まで一般ボイストレーニングで上手くなった人が40年以上誰もいなかったのです。ボイトレ業界が上手くなったと宣伝されている、「デビューアーティスト」は、「初めから上手かった人、蓄膿症ではない人」なだけです。

私は元Sony Musicの音楽プロデューサーなので見て知っています。