生まれつき歌が上手い人

副鼻腔炎・蓄膿症を改善できたぶん歌いやすくなります。

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※すいません、これでも元Sony Music音楽プロデューサーでした。こちらは過去の記事になります。当時は本当のことを皆さんに伝えたくて口調の強い批評となってしまったのですが、全て根拠を踏まえた事実ですから批判は一切していません。だけど言い過ぎちゃったかな。「真実だけでは世の中を動かせないものだ」と悟った次第であります。まだまだボイストレーニング業界は正常化して行く途中なんです。正義感もあったけどもう疲れたんで降参しま-す。一般ボイストレーニングと仲良くしながら成長して行く道を進みたいです。今はそう思い直した次第です。だけどもったいないからページはそのまま残すことにします。きっと誰かの役に立つから(笑)。

練習で歌が上達するようでしなかった理由

ボイストレーニング業界は「歌を練習すれば上手くなる」ようなイメージで宣伝していますが実は「正反対のオペラの発声方法を隠して」指導し続けているのです。ポップスを上手く歌いたい方には不可能な挑戦であり、皆さんの健康に悪影響を及ぼしております。

オーデション開催がその証明です

プロの現場では「生まれつき歌が上手い人」がデビューしているだけです。それはメーカーの「オーディション」が証明しています。大金をかけて多くの応募の中から「天然:歌の上手い人・アーティスト」を探さなければいけないのです。もしオペラのボイストレーニング・腹式呼吸などの「努力」で歌が上手くなるのなら「ボーカルスクール」を探しに行けば効率が良いのでは?

むかし私が新人を探していた頃はその逆でした。ボーカルスクール程「歌が下手な人ばかり」でしたよ。後で気づいたのですが理由は簡単。歌が不得意な人が「集まる」ところがボーカルスクールだったからです。歌が得意な方は ボイストレーニングなど必要としません。スルーして 直接オーディションへ応募して来ます。

芸能スクールは違うニーズ

アイドル オーディション

ボーカルスクールとは別に、芸能スクールには1~3人ぐらい歌の上手い子がいました。彼らは歌が得意だからデビューを目指して芸能スクールへ通う、言わば歌のエリート・生まれつき歌が上手い人が「集まる」のが芸能スクールです。

だけど歌の下手な人はデビューを夢見て芸能スクールへ行っても可能性は低いです。ボイストレーニングとして指導されるものはオペラですから。歌の向上は期待できません。但し芸能スクールはメジャー業界と接点があり、可能性が0ではありません。歌以外のジャンルでタレントデビューも考えられます。

歌が下手だからカラオケを人並みぐらいに「ボイストレーニングに通う」とメジャーデビューを目指して「芸能スクールへ」。この2つの差は、違いすぎるニーズだと思いませんか?音痴な人と歌が得意な人。

下のYouTube動画・水橋舞ちゃんとは9歳ぐらいで出会い、10歳でデビューさせています。彼女は芸能スクールにいました。その中でも飛びぬけて「生まれつき歌が上手い人」でした。

声楽でポップスは上手くならないの?

以上の事実からポップスの歌を上手くさせるには、「オペラ歌手の発声方法」では不可能です。何故ならそれは楽器のトレーニングだからです。エレキギターの練習と歌の練習方法は違います。一般的に習い事と言うものは練習・時間・努力で必ず進歩があります。だけど歌だけは別・無理だったのです。声楽を習って上手くなるのはオペラです。皆さんがカラオケが上手く成りたいと思うのは「ポップス」でしょう。ジャンルうが違っていたのです。

エレキギター教室には批判がない理由

楽器のトレーニングの代表エレキギターで説明しましょう。エレキギター教室の先生で「生まれつきエレキギターが弾ける人」がいますか?。みんな練習による努力で弾けるようになった人です。楽器の練習法はそのプロセスを行えば、個人差はあっても時間数である程度は必ず効果がでます。これは練習法が確立され「有ることを指導している」からです。

それに対し歌は…?誰も上手くなっていなかったのです。原因はポップスなのにジャンルの違うクラシック・声楽・オペラを教えて来たからです。言い換えます。「無いことをあるように指導していたから」です。スゴイ業界ですよね (笑) !それは上達しないわ…、「思い込み」を教えられていたのだから。

ボイストレーニングの先生はピアノを弾いてくれるけど「歌ってくれない人」も多いです。指導しているなら先生こそ上手くなっていなければ、効果があるとは言えないと思うのですが?エレキギター教室の先生でギターを弾かない先生はいますか?

ちなみにYouTubeで歌ってみせているボイストレーナーは「生まれつき歌が上手い人」です。ボイストレーニングの効果で上手いのではないし、あなたが悩んでいる「歌が下手な原因・鼻づまり」を持っていない人です。

皆さんは「楽器の練習と歌の練習」を同格に考えてしまっています。そこがボイストレーニング業界の曖昧さの技なのです。但し彼らも故意ではないですよ。理由はオペラとポップスの発声の違いを知らないクラシックの人達ですもの。オペラもポップスも発声の基礎は同じだと自分に都合良く信じていますから。これが世界のボイストレーニングの間違いの始まりです。反対に私達メジャーの人間やポップスシンガーはオペラ志望者を教えたりはしません。

ジャンルの違う人が知らないジャンルを指導するから間違うのです。バレーボールの先生がサッカーを教えていますか?ボイストレーニング経験者に問います。あなたの習っていたものは、イタリアオペラ・ベルカント唱法でしたよ!

音楽を知らない人が犠牲に・助けなければ

「真実とは」なかなか理解されないものですね。「嘘」ほど耳に心地がよい?夢がありそう??でも所詮は嘘だから誰も結果がでていないでしょう。

このサイトを見て気づいた 有名専門学校のボイストレーナーさんが訪ねてきました。「私自身もオカシイと思っていました」と打ち明けて下さったのです。そして「今の私の指導方法(オペラ)でポップスやロックが歌えるようになる訳がないです」と。

近畿のある大手教室のボイストレーナーさんはKISSに通っていました。そしてこう言います。「本当にここのボイストレーニングは効果が出るから指導に助かるわー」。これって、どうなんでしょうね?

超有名国立大学の教授は「あなたのやっていることは社会貢献です」と言って下さっています。本当にありがとうございます。論理的思考回路を持っている方はその根拠をインターネットで調べますからね。それにホームページからのリンクを辿って頂ければ分かります。

またアメリカのNASA帰りの研究員の方がこう言って無料体験に来られました。「この教室しか歌が上手くなる可能性は無いのですよね?」。私は何故と尋ねると、「ホームページを読めば根拠の引用とか全部書いてあるし、読めば分かるでしょう」とおっしゃいました。

人の健康に関わることですから。私は「鼻が詰まっていたら歌えないでしょう」と、誰にでも分かることを述べているだけです。そして嘘を信じている人がいたら助けてあげたいし、常識的な人間だと思っています。そして自分の発言には責任もあるので「ビフォーアフターでトリック無しの本当の証明」まで完了しているのです。この証明は世界初ですから。

さらにこれだけの長文を想像だけでは書けませんよ。想像で書く文章とは「プロなら皆やってるリップロール」みたいな短い自分都合の宣伝文句です。

ボイストレーナーさんこそ危険だよ

ボイストレーナーさんを見ていると、人間は自分の都合次第で「明らかに間違っていても良しとすり替えてしまう」ものだと学びました。残念です。「腹式呼吸が歌の基礎だ、高い声で歌っているアーティストはミックスボイスで歌っている」なんて洗脳されてしまっている自分に気づいていない。

ある意味彼らもボイストレーニングの被害者なのです。嘘の情報元はロサンゼルスあたりの大御所カリスマボイストレーナーかな。まあまあ個人を特定するのは止めておきましょう…。ですからボイストレーナーさん達も助けてあげたいのです。何故なら毎日腹式呼吸などと指導している彼らの健康が一番危ないのですから。この情報が未来、誰かの役に立つことを願っています。

まだ帰らないで

皆さん「NEWボイトレのタブ」の社長挨拶のページから順番に共鳴ボイトレ法頭式呼吸の3ページを読めば、全容を理解できるはずです。もっと詳しく知りたい方は「情報倉庫のタブ」を開くとお宝ページがザクザクですよ。