Beam Training KISS

クラシックはボイストレーニング・初心者はビームトレーニングから

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ビームトレーニングとは「初心者向け第3の歌唱法」です

ボイストレーニングが「わからない」と悩んでいませんか?私はSony Musicの音楽プロデューサーでしたけど、そんな私でも分からなかったのです…。だけどもう大丈夫。実はボイストレーニングを始める前には「ある前提条件」が抜けていたことが分かったからです。

ボイストレーニングとは声楽でした。ベルカント唱法という「上級者向けテクニック」です。声楽科の学生にできても皆さんにはできなかった訳は、初めから音楽大学の受験に合格できるほど「生まれつき歌が上手いか、否か」に関係していました。具体的には「呼吸機能が正常か麻痺している」のか。これって「根本」過ぎませんか?

それを解決したのがビームトレーニング「根本の歌を改善する第3の練習方法」です。ですから初心者はボイストレーニングの前にビームトレーニングで「呼吸の麻痺を改善すること」から始めましよう。そうすればボイストレーナーの説明も分かるし、分かれば簡単にできるようになりますよ!

Kiss Music 代表取締役
Kiss Music 代表取締役 元Sony Music音楽プロデューサー

ビームトレーニング

KISSはポップスの発声練習の開発にあたりメジャーアーティストを見習いました。

  • 生まれつき歌が上手い
  • 鼻づまりでなく健康で美しい
  • ボイストレーニングは未経験

それは「根本の歌が上手く成る方法」の研究でした。歌えない原因はNHKためしてガッテンが「日本人の8割以上が蓄膿症予備軍」だと教えてくれたのです。外から見ると同じ人間同士に見えても「鼻づまりな人と、つまっていない人」に分かれていました。

鼻づまりでない1割の人には「ボイストレーニングのテクニック」は簡単ですが、鼻づまりの人にはできません。

「生まれつき歌が上手い=根本=体質改善」

私はBEAMという基準を使って「歌の根本上手くする方法」を開発しました。これを行えば「腹式呼吸」も確実に使えるようになります。

  • ジャンル = ビームトレーニング
  • メソッド = 東京ボイトレ法
  • 呼吸法 = とうしき頭式呼吸

発声法(ベルカント唱法)=ボイストレーニングとは

声楽ボイストレーニング
声楽ボイストレーニング

クラシックの「発声法」では「根本の歌が上手く成る方法はまだ研究中」とのことです。その「発声法」をポップス向けに呼び方を変えた「ボイストレーニング」でも当然同じです。

クラシックの「発声法」は学問だから「根本の歌が上手くなる方法は研究中」と言っているのは清潔だと思います。だけどボイストレーニングは「歌はうまくなる」と宣伝してビジネスしていますよね。それはちょっと「誇大広告」すぎませんかね?

本家、発声法の世界 コーネリウス・リードとフレデリック・フースラー

コーネリウス・リード(Cornelius L. Reid)は著書「ベルカント唱法 その原理と実践」を、ポップス向けに解釈されてボイストレーニングが始まったとされています。そしてコーネリウスリードと対照的に扱われるのがフレデリック・フースラーです。と言うようにまだ研究をされていました。

フレデリック・フースラーは、「腹式呼吸」「胸式呼吸」「側腹呼吸」「肋間呼吸」などのように型や方式に分類された呼吸法は、いずれも本来全体がバランス良く協調して働かなければならない呼吸機能のうちの一部のみが突出して働くことによって生まれる不完全で不自然な呼吸法であり、呼吸をそのような型や方式に分類することや、意識的に行われる機械的、方式的呼吸法はすべて声楽の発声にとって有害である、という見解を示している[7]

Wikiwand

ボイストレーニングの世界 セス・リッグス

セス・リッグスは、アメリカ合衆国のボイストレーナー。ロサンゼルスを本拠地に、ボイストレーニングを行っている。イタリア ベルカント唱法を基に発声法「Speech Level Singing」を考案し、マイケル・ジャクソン等トップスターのボイストレーナーとしてレコーディングやツアーのサポートなど過密なスケジュールをこなしている。

ウィキペディア

マイケルは10才でデビューしているので、彼のお陰ではありませんよね。マドンナをはじめ120人以上のグラミー賞歌手も、もちろん「生まれつき」です。ちょっと誤解を招きやすい書き方だと思われます。まーWikipediaの情報ですからほどほどに。

第3のビームトレーニング 「根本の歌が上手く成る方法」を解決済み

よかったら聴いてみて下さい。ビフォーアフターで証明済みです。

ボイストレーニングとビームトレーニングの関係 図1.

※図1は1語ずつ対比させてあるので追っていけば簡単に理解できます。

図1.の「生まれつき歌が苦手な人」から追ってみましょう。

Classicのジャンル 発声法=ボイストレーニング

  • 初級者の8割以上が蓄膿症予備軍です。
  • 生まれつき歌が上手い人はわずか1割、それが上級者です。
  • その上級者の少数が音楽大学を受験します。
  • 声楽家は上級者から超上級者を対象に指導します。
  • 20代後半から一生なのかもしれません。
  • イタリアオペラの「ベルカント唱法」のテクニックで歌を磨きます。
  • 発声法とボイストレーニングは同一のものです。
  • ボイストレーニングはベルカント唱法を初級者へ紹介しくれています。

Popsのジャンル ビームトレーニング

  • 初級者の8割以上が蓄膿症予備軍です。
  • 生まれつき歌が上手い人はわずか1割、それが上級者です。
  • BEAMトレーニングは初級者から上級者までを対象に指導します。
  • 東京ボイトレ法は「根本の歌を上手く」させます。
  • 10代後半から20代が中心です。
  • ポップスなら上級者で終了でもかまいません。
  • アーティスト達はボイストレーニングの未経験者だからです。
  • さらに上を目指すならボイストレーニングでテクニックを。

発声法は上級者向けベルカント唱法

クラシックの世界では「生まれつき歌が上手い人」が対象です。何故なら受験があるからです。言うなれば「生まれつき歌が上手い優秀者だけを対象に扱う」ジャンルと言えます。そして「発声法のテクニックを習得させてオペラ歌手」へさらに磨きあげています。上級者は「生まれつき歌が上手い人」なので超上級者向けのベルカント唱法でも理解可能です。

ボイストレーニングも上級者向けベルカント唱法

発声法とボイストレーニングは「同じベルカント唱法」です。ボイストレーナーは今まで上級者しか受けられなかった声楽を、初心者にも簡単に受けられるようにしてくれました。だけどベルカント唱法の腹式呼吸やフランスオペラのミックスボイスは、初心者には難解かもしれません。上級者とは体質が違うので…。

ビームトレーニングは初級者向け

人間は「外見は同じに見えても2種類に分かれています」。鼻が詰まっている人と、鼻が詰まっていない人⇒呼吸器が麻痺している人と、麻痺していない人⇒腹式呼吸が分かる人と、分からない人⇒生まれつき歌が上手い人と、生まれつき歌が苦手な人。歌は「生身」なので楽器の練習法のテクニックの前に、東京ボイトレ法の体質改善が効果的だと思います。