ボイストレーニングの危険性

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プロ歌手はボイトレをやっていません

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プロ歌手はボイストレーニングしていません

頭式呼吸のページを是非ご覧下さい。歌の秘密・前提条件を公開してあります。

プロ歌手はボイトレ受けているの?と尋ねられたら、私の場合はSony Musicの経験しかありませんが、「めったにないかな」と…。ちなみに私はSony Musicで音楽プロデューサーをしていました。実は私もボイストレーナーの宣伝を信じてしまい、上手く歌えないのは基礎ができていないからだと、若い頃にボイストレーニングを受けてしまったのです。その結果はポップスが歌えなくなってしまいました。まさか一般ボイストレーニングの正体がオペラ・声楽だったとはね…。下のYouTubeをご覧ください。その他の生徒さんの声の専用ページにあります。

ボイトレを必要とする下手なシンガーをわざわざ選ぶ審査員はいない

日本人の1億人以上が蓄膿症の予備軍であるという統計データがあります。(NHKためしてガッテン)ですから健康で正常な呼吸機能が働いているボイストレーニングを必要としていない、蓄膿症ではない2700万人からデビューしていると思います。「生まれつき歌が上手い人」と思われている人です。何事にも例外はありますから絶対ではありませんが…。残りの「蓄膿症予備軍1億人以上」の人達の間でボイストレーニングが流行っているハズです。

毎年100組?以上もメジャーデビューしているのに、ボイストレーニング教室からデビューしたと宣伝されている人の数は少ないでしょう?だけどもし宣伝に使われていた人がいたら、初めから歌が上手かった2700万人側の人で、その教室のボイストレーニングのお蔭で上手くなった訳ではないと思われます。ちょっと否定的に書いてしまいましたので補足しておきましょう。一部の芸能系スクールは確かに業界へのプロモーション力があります。そういったスクールならプロ志望者にはデビューの確立が上がり価値はあると思います。

メジャーのオーディションでは、一回の募集で4万通ぐらい集まります。その中からわざわざボイトレを必要とするシンガーを選ぶ審査員はめったにおりません。何のためにオーディションを開催しているのか意味が無くなってしまいますからね。というよりも、ボイトレ経験者は腹式呼吸のクセがついていて歌がぎこちないので誰も気にかけていないようでした。本当のことです。

ボイトレ情報
ボイトレ情報

アイドルの場合は芸能スクール出身者が多いです。その流れで主流ボイストレーニング(ベルカントの腹式呼吸)の経験もあることでしょう。だけどそのお蔭で歌が上手くなってデビューした…?残念ながら私の周りでは一人も…。もともと健康で歌が上手い優秀な人が選ばれていたと思います。

たまにテレビの企画で腹式呼吸的なボイストレーニングを受けながらデビューするアイドルを見たことがありませんか?デビューした後は例外なくポップスの自然な発声に戻っていますよね。実は「戻されている」のです。何故ならメジャーのレコーディングスタジオは、ポップスやロックの価値観で働くプロミュージシャン達の現場ですから。オペラの価値観のボイストレーナーさんとは、正反対のことを要求されると思われます。それは当然のことです。

ボイストレーニングの正体は?

ボイストレーニングとは、Popsとは別ジャンルのクラシックです。音楽大学の声楽科卒業生達が「声楽もロックも同じ歌だから発声の基礎は同じ腹式呼吸」と、自分たちの都合でつくり上げてしまった業界です。その証拠にボイストレーナーの使う言葉は全て声楽の専門用語なのです。チェストボイス・ミドルボイス・ヘッドボイスは声楽の用語です。さらにミックスボイスは「フランスオペラ」の発声法ですよ。

一般的にメジャーのプロが知らない言葉で指導されてるっておかしいでしょう?普通ある特定ジャンルの指導は、そのジャンルで使用されている言葉で指導されていませんか?

大勢のボイストレーナーが同じことを指導しているので、皆さんは信じているだけです。実際は皆さんがカラオケを上手く歌いたい気持ちとは、正反対の指導を受けています。ですから ボイトレ業界で「下手だった人が上手くなった」という証明が0だったのです。 だからKISSは反対し、PopsのNEWボイストレーニングを開発したのです。そして論より証拠で証明をしました。

プロ歌手は見た目は同じ人間でも内部構造が違っていた!

稀にデビュー前からボイストレーニングを習っていたアーティストもいるかもしれないけど、彼らは呼吸機能が正常な蓄膿症に感染していない2700万人の人間です。歌いやすいので、ボイトレを習う前・初めから歌が上手かったはずです。そのタイプの方には主流ボイストレーニング(オペラ)の感情表現や芸術的指向性はプラスに働くと思います。その意味では少しは効果がある?いや…、害はありません。

それとは対照的な残り8割の蓄膿症予備軍1億人の方。ボイストレーニングを必要とする一般生徒さんの「あなた」だと、その効果は正反対に働きます。何故なら主流ボイストレーニングのオペラの発声方法には、呼吸機能を改善する概念はないからです。まだポップスがない江戸時代前に作られた発声方法(ボイストレーニング)ですから…。ちなみに、現代のアレルギー環境下で腹式呼吸など頑張ると、蓄膿症や副鼻腔炎を悪化させるから危険ですよ。

健康な呼吸機能を維持している人と、蓄膿症や副鼻腔炎の人、二通りのタイプの人間がいることに気づかないままボイストレーニングは指導されてきてしまったのです。その結果、ボイストレーニングを必要としない、「生まれつき歌が上手い人」には効果があるように見せても、ボイストレーニングを必要としている、「生まれつき歌が下手な人」には効果が無し、と言う矛盾をかかえてしまっていたのでしょう。

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