歌っていて喉が痛くなるのは○○○が原因

ボイトレblog(新宿・渋谷・池袋)

こんにちは後藤です。
最近はありがたいことに無料体験レッスンのお申し込みが増えており、
たくさんの方と関わらせて頂いています。

僕が生徒として通いはじめた頃は、講師として歌を教えるなんて想像もしていませんでしたが、
同じような悩みを抱えている人の力になれるよう精一杯頑張ります。

さて今回は歌う時の喉の苦しさについてです。

突然ですが、皆さんはカラオケで何曲くらい歌ったら喉がガラガラになりますか?

以前の僕を例に挙げますと2~3曲ならまだ喉は痛くなりませんが、
曲数が増えて来ると次第に喉が枯れてしまい、最終的には叫びながら歌っていました 笑

(当時、WANIMAやクリープハイプというバンドにハマっていたのも影響していると思いますが。。。)

歌い終わって帰る頃には、元プロレスラーの天龍弦一郎さんの様な声になっていた事もありましたね 笑

喉が苦しくなる原因は、声を喉だけで作っていたせいです。
つまり、喉の筋力100%で歌ってしまうと痛くなったり擦れたりするのは当然です。
しかし脱力して歌えばいいわけではありません。

歌に必要な筋力というのは確かに存在しています。
皆さんは手を使わずに「耳」を動かせますか?
普段から使っていない筋力は思うように動かせませんが、使うように意識していると動くようになります。
音程を正確にとったり、喉を使わずに歌うためには顔面の筋力を駆使する必要があります。
ですが、歌が苦手な方の多くは表情筋があまり動いていません。

無料体験レッスンでは、歌いたい曲を決めて来てもらい普段通りに歌って頂きます。
中には、大声を出して無理やり高い声を出す方も多くいらっしゃいます。
ある程度の高さまでは何とかなるのですが限界まで高い音になってくると、声のボリュームでは補えなくなってきますよね。

そのまま歌い続けると、最終的には喉が枯れて痛くなってしまい、歌う事が辛く感じてしまいます。
昔の僕がそうでした。

顔面の筋力が使えるようになると、喉に入っていたはずの力みが抜けて、歌っているときの苦しさがなくなります。
とはいえ、初めはどこを動かせばいいのか分からないと思います。
KISSでは歌に必要な筋力の動かし方を詳しく説明しているので安心してください。

KISSで行っている共鳴ボイストレーニング(BEAM)を体験すると、ほとんど喉を使わずに歌う事が出来ます。

無料体験は約80分のお時間を頂いていますが、15〜20分もあれば効果を実感される方が多いです。

但し、はじめのうちは時間が経つにつれて、また元の歌い方に戻ってしまうので、ある程度継続して頂く必要があります。

まずは、お気軽に無料体験をお試し頂いてからご検討ください。

それではまた!

ここだけ読めばボイトレの謎がすべて解ける!

KISSが現代ボイトレの常識を根本から覆します。「生まれつき歌が上手い人」の秘密を是非一度お読み下さい。

喉を開いて高音で歌う方法

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