カラオケが苦手な人の為に

こんにちは、平山です。本日は大阪におります。

さて、お陰様でKISSは歌の謎を解き「下手だった人が上手くなる証明」を完了してしまいました。今までKISSに期待して通って下さった生徒さんの恩に報う為に頑張りましたよ。

歌のメカニズムが分かってしまえば新たな段階へ進むことができるのです。そこで思うのは「カラオケが苦手な人の為」のコース作りです。

大阪校の生徒さんの声

昨日レッスンをしていて「どうしてボイトレを始めようと思ったのですか?」と質問をしてみました。そるとその生徒さんは「会社でカラオケに誘われると下手で歌えないのが辛くて」と…。

このタイプの方は非常に多いことは知っていました。多分カラオケ店でも歌えないから座ったまま。すると同僚は楽しんでいないように見えるのでしょう、気を使って「〇〇君も歌おうよ!」と誘われていたハズです。

だけど歌の苦手な人にとっては辛いらしいのです。

エンタメボイトレ教室を目指して

今までKISSは「本当に歌が上手くなりたい人」の為に研究してきました。言わばプロ志望者の為かもしれません。別に難しい事は指導していないつもりですが…。「特に歌が下手な人にとって」は、本当に上手くなる前にカラオケのレパートリーを増やしてあげても良いと思います。共鳴を使えば他とは違った指導が可能ですし。

実は以前にもカラオケコースを作ったのですが、みんな「本コース」を選ぶので止めてしまったのです。ですが今は「歌が上手くなる方法」を段階的に「基準」が分かっています。これって我ながら凄いことだと思いますよ…、やったね!

なので「スッゲー楽しいワークショップ」的コースを作っています。もうちょっと待って下さいね!