ボーカリスト

"共鳴ボイトレ法"

ポップス専用のボイストレーニング・ボーカルレッスン

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ボーカルレッスンでリズム感を鍛える・養う方法

  • リズム音痴の方の治し方

  • 初めに足を4部音符に合わせてカウントを取る練習から始めます。カウントがずれないようなら、8ビートの練習です。右手で8ビートのハイハットを刻み、左手でスネアドラムを打って 行きます。この時、メトロノームを使っては行けません。あくまでも自分のテンポ感で行って下さい。間違いなく打ち続けられるようになったら、8ビートを打ちながら 歌ってみます。リズム音痴な方は、このトレーニングを繰り返し行って下さい。

  • リズム音痴でない方のリズム感を鍛える方法

  • 初めにカラオケに合わせて歌ってみましょう。多分Justなタイミングより早く歌ってしまっているはずです。その原因はカラオケの音が聴こえていないからです。 カラオケのアレンジの成分には、あなたの歌をサポートしてくれる沢山のシグナルがあります。それが聴こえてないので、自分勝手な歌になってしまっているのです。 カラオケの演奏家(ギター、ベース、ドラム、ピアノ)は1つの同じグルーブで演奏していますが、歌っているあなた1人だけが別のグルーブで歌っているのです。


    1.ベースの音階を歌って行きます。曲はゆっくりめのバラードにして下さい。

    2.ベースの音のタイミングと歌がシンクロする部分にアクセントをつけて歌います。

    3.歌全体を平均的にわざと遅らせて歌う練習をします。


    ベースを聴くトレーニングを行うと、自分の歌を聴く脳とベースラインを聴く脳の、2つの作業を平行して行える脳に育っています。このトレーニングを続けると、 ベースの音だけでは無く、小節ごとに楽器の音が聴こえはじめることでしょう。それはあなたの歌を歌いやすくサポートしてくれるヘルプ機能です。 音楽とは知れば知るほど奥の深いものです。


    皆さんは基本的にリズム感が速すぎます。その理由は自分の体内テンポを鍛える練習をしているからです。東京 KISS MUSIC のリズムトレーニングは正反対になります。 それはテンポの基準を自分以外の外に置き、その外の基準に合わせられる能力を鍛えるトレーニングです。自分のあやふやなリズム感に基準を 置くよりも、より信頼できる、リズムキープに専念している楽器に頼るトレーニングです。


    先生がピアノ伴奏をしてくれるボーカルレッスンがありますが、東京 KISS MUSIC ではお勧めしません。先生は皆さんの歌のテンポ感に合わせて演奏してくれます。なので皆さんは 歌が上達したかのような錯覚に陥り、ボーカルレッスンの効果と勘違いを起こして満足してしまいます。ですがその後カラオケに行って歌うと、カラオケはあなたの 歌のテンポに合わせてはくれないのです。なのでボーカルレッスンの時のように、上手く歌えはしません。いわゆる音楽教室のレッスン内容には、プロの現場で役に立たない トレーニング内容も多いのです。ボイストレーニングの常識を変えて下さい。

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