プロ歌手はボイトレしていない?
ボイストレーナーさんの宣伝で、「メジャーアーティスト」の名前が生徒として挙がっていますが、何故かピンと来ないのです。私は多くのアーティストと直接話せる立場の人間でした。アーティストに尋ねてみると、殆どデビュー前にボイストレーニングの経験は無かったのです。あったとしても、その効果を…者ばかりでした。
但しデビューしてから後期、コンディション維持や向上を目的としてボイストレーニングを受けてしまうアーティストも、少数いらっしゃるようです。それがボイストレーナーさんの宣伝に使われているようなのですが…。元々デビュー出来るほど「生まれつき歌が上手いアーティスト」を指導したと宣伝されても、その効果を確かめることは難しいと思うのです。皆さんはどう思われますか?
研究の結果分かったのですが、メジャーアーティストと一般の方は外見は同じ人間に見えても、実は体質・構造など、前提条件が違う人間だったのです。なのでアーティストが効果があったと感じても、一般の方には無理なんだよな…。理由は、「頭式呼吸®」のページに書きました。
メジャーシンガーの方々へ。
現在一般的に指導されているボイストレーニングは、一見ポップスのボイトレのように見えるでしょうが、中身はイタリアの「ベルカント唱法」と言う「声楽」だったのです。
ポップスに対してオペラの発声は目的が正反対なので、当然筋力の動きも正反対になってしまいます。なのでポップスで「腹式呼吸」を行うと共鳴を下げてしまい、100%喉を締める筋力が鍛えられてしまいます。その結果、「高い声が出しづらくなった!息苦しいから助けて!」と、KISS MUSICへいらっしゃる方が多いのです。
オペラ志望者はプロの声楽家に習っていますよ?
あなたはメジャーシンガーです。ならばポップスのプロシンガーに習うべきではないでしょうか?メジャー業界で、クラシックを学んで来た音楽大学出身者と一緒に仕事をするのは、バイオリンなど特別な楽器演奏者に限定されているでしょう?
できればその先生にポップスを「地声」で歌ってみてもらって下さい。売れっ子メジャーシンガーのあなたよりも、カッコ良い歌を歌って下されば良いのですが…。
もし腹式呼吸などを行って高い声が出しづらくなってる方がいたら、東京 KISS MUSICへいらして下さい。コンディションを回復できます。
殆どのプロシンガーはボイストレーニングしていない。
Sony Musicで働いていて、いつも疑問に思っていた事があります。何故デビューしていくアーティストは歌が上手いのだろう?そして殆どのアーティストがボイストレーニングの未経験者なのはどうしてだろう? その答えは「歌いやすい状態の人・歌いにくい状態の人」の違いにありました。人間は本来、歌が上手い構造で生まれてきます。ですが育って行く過程でノイズ(生活習慣からくる様々な歌の悪影響) が入ってしまい、歌いづらくなってしまうのです。たまたまそのノイズの影響を受けなかった人が「歌いやすい人」であり、「歌が上手い人」と呼ばれる人なのです。
- 「歌いやすい状態の人・歌いにくい状態の人」の違いを発見すれば、きっとポップスの共鳴トレーニングを開発できる。
- 人間は本来、歌が上手い構造で生まれている。
- ノイズを除去できれば、歌えるようになれる。
■KISS MUSIC コーヒーブレイク
日本の若者よ、世界を目指せ!進化するボイストレーニング、それが「共鳴ボイトレ法・頭式呼吸」です。
ボイストレーニング業界はポップスのボーカルに、オペラの「ベルカント唱法」を指導しています。
だったらギター・ベース・ドラム・キーボードも、クラシックの先生に習わなきゃいけない?
ポップスとクラシックは正反対の音楽です。
生まれつき歌の上手い人と、同じ状態に戻す共鳴トレーニング。
- “共鳴ボイトレ法” は音程では無く、共鳴ポイントの位置を直します。
- 空気の流れが正常になれば、人間は自動的に良い音程を歌う構造を持っています。
- その構造を利用して、正しい音程で歌った経験をさせてしまいます。
- 脳は良い音程で歌うと気持ちが良いので、直ぐに筋力・空気・音程の関係を覚えて身についてしまいます。
- 他ボイストレーナーさんと生徒さんは、歌う機能が違っていることに気付きました。
- 他ボイストレーナーは出来ても、生徒さんには難しいことばかりだったのです。
- “共鳴トレーナー”の私達は、生徒さんの機能を正常に回復させて、無理なく歌えるように指導します。
歌の練習で音程は関係ありません
- 音程を直そうとするボイストレーニングが主流ですが、音程が外れる原因は他に存在しています。人はある位置に共鳴ポイントを固定できれば、正しい音程を歌う機能を持っています。はじめ共鳴ポイントを正しい位置に直すと音程は外れたりしますが、10分ぐらいで直ってしまいます。
正しい音程をあなたが出すのでは無く、東京 KISS MUSICが誘導します
- 正しい音程をださせてしまう共鳴トレーニング法です。
- 正しい音程を歌ってしまった脳は、10分前の悪い音程で歌う自分には戻れなくなります。
- 文面だけでは想像できない方も多いと思いますが、ちょっと違う共鳴トレーニング方法です。
声の共鳴には体積がある
声の響き(共鳴)には体積があります。凝縮(共鳴ポイント)すると目に見えるようになります。 歌っている時に共鳴ポイントは顔面の裏で動き回っているのです。その動きが音程を外す原因です。 見えてしまうので、的確な指導ができます。
ポップスでは呼吸法より、アレルギーなど根本改善が有効
メジャーアーティストは歌っても苦しくならない人達なのです。このように本来人間は歌っていて苦しくならないのが正常だったです。
共鳴ボイトレ法の研究の結果、歌っていて苦しくなってしまうのは、アレルギーや疾患が原因だとつきとめました。それは腹式呼吸や胸式呼吸で改善できる原因では無いと思われます。
東京 KISS MUSICは普段の生活の基礎呼吸を改善するプログラムを行います。
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