ボイトレ怪獣 F-Rex君の秘密基地
いやー、本当に歌が下手だったんですよ。
今もプロのようには決して歌えません。
だけどこのボイトレ怪獣 F-Rex君のお陰で、楽しい遊びを見つけてしまいました。
いつかプロみたいに上手いじゃんって、言ってもらえるように遊んでいます。
逆に言うと、生徒さんをそこまで引っ張っていけるボイストレーニングの研究になるのです。
ほら、自動車レースのF1。
出場することで技術開発と、企業イメージもアップして行くでしょう。
今度はKISSが擬似ライブを重ねて行くことで、ボイストレーニングの最先端の研究になるのです。
やってみると、本当に面白いです。
早速、第二弾、エアロスミスの「I don’t want to miss a thing」を上げたので、見ていって下さいね。
昔は、絶対に歌い通すことが出来なかった歌なんですよ。
でもこの12月に入ってから、頭式呼吸でどんどん呼吸が改善してきて、お披露目することができるようになりました。
それも2テイクでね。
これって脅威的なことなんです。
するとね!
今までは洋楽は、「これも歌えない、あれも歌えない」だったのが、
「これも何とか歌える?、え?あれも歌えそう?」に変わってきちゃったんです。
これこそが、ボイストレーニングの楽しみ方でじゃないかな?
プロデビュー目指してたって、「上手くならなけりゃ」結局無理でしょう?
歌えるようになってくれば、人前で歌うのが怖くなくなるし。
何か楽しいんだよね。
本当、ボイストレーニングって楽しいな!
ポップス専用ボイストレーニングが、 頭式呼吸®の「共鳴ボイトレ法」です

Sony時代に全国を見れたお陰で、ボイストレーニングの矛盾に気づいてしまいました。芸能スクールに招かれていくと、ベルカント唱法のボイストレーナーさんに習った為に、腹式呼吸で歌おうとする若いアーティストの卵達。残念ながら審査員に見向きもされていません。その後ろにチラっと見えたボイストレーナーさんは、私達メジャー業界では会うことの無い、クラシックをやってきた人でした。ずーーーっと妙に感じたいたのです。
メジャーを目指してる皆さん、腹式呼吸に代表されるボイストレーニングと言うものは、イタリア・オペラのベルカント唱法を利用したものです。オペラと現代のポップス・ロックの発声は正反対ですよ!リップロールやミックスボイスetc.そんなボイストレーニングの情報に惑わされないで下さい。
そしてボイストレーナーの皆さん、KISS MUSICと一緒に研究しませんか?実は皆さんも腹式呼吸という常識に騙されてしまった被害者なのです!あなただって真実を知ってしまったらアーティストの卵達を守ってあげたいと思うでしょう?!私はボイストレーニング業界にたった一人で反対意見を述べています。でもきっと真実を述べていれば、必ず応援者に巡り合えると信じているのです。上から目線な発言と思われるでしょうが…、でも本当のことだから…。








