腹式呼吸は危険だった!
皆さん、ポップスのボイストレーニング教室なのに、オペラのベルカント唱法が指導されているのを知っていますか?東京 KISS MUSICはメジャー経験により、一貫して反対の主張をして参りました。その目的は誤ったボイストレーニングの情報から、声優・プロシンガー志望者やカラオケファンを守る為です。web上で反対意見を書くと怖そうな人のイメージを持たれがちですが、音楽プロデューサーって、そんなことありませんよ。若いアイドルやミュージシャンと、「イェー!最高」とか言って、いつも楽しく仕事して来たのですから。他社ボイストレーナーさんもKISS MUSICで共鳴ボイストレーナーを目指しなおしませんか?ウェルカムです!「他社のボイストレーナーさんが入会」の記事
「腹式呼吸」という概念に対する批判 ウィキペディアより引用。
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発声法の研究で大きな影響力を持っていたフレデリック・フースラーは、「腹式呼吸」「胸式呼吸」「側腹呼吸」「肋間呼吸」などのように型や方式に分類された呼吸法は、いずれも本来全体がバランス良く協調して働かなければならない呼吸機能のうちの一部のみが突出して働くことによって生まれる不完全で不自然な呼吸法であり、呼吸をそのような型や方式に分類することや、意識的に行われる機械的、方式的呼吸法はすべて声楽の発声にとって有害である、という見解を示している[7]。
腹式呼吸が声楽で有害なのなら、ポップスでは危険です。
歌唱の呼吸法を研究し続けていたら「腹式呼吸は危険」という結論に達しました。ですが世の中は「健康的」と勘違いした常識です。これは難しいかもと悩んでいたところ、wekipediaの「腹式呼吸」のページに「腹式呼吸は有害」という記事を見つけたのです。
さすがプロの声楽家はしっかり研究されていると思いますし紳士だと思います。それに比べてポップスにベルカント唱のモノマネを指導している一般ボイストレーナーさん、本物のミックスボイスも知らずに、「ただ稼ごう・目立とう」ばかりです。
日本人の8割が副鼻腔炎の予備軍なら、腹式呼吸は8割の方には悪影響があると思われます。
- 生まれつき歌が得意でボイストレーナーになった方は、副鼻腔炎ではない可能性の高い方です。
- 反対にボイストレーニングを習う生徒さんは、副鼻腔炎の率が非常に高い方々です。
- ポップスのボイストレーナーさんと生徒さんは、「外見は同じ人間に見えるけど、内部構造が違う人間」です。
- ポップスのボイストレーナーさんには可能であっても、生徒さんには絶対不可能なのが、「ボイストレーニング・腹式呼吸」です。
- ポップスのボイストレーナーさんに害は無くても、生徒さんを蓄膿へ悪化させてしまう可能性が高いのが、「腹式呼吸」です。(無呼吸症候群などを含む)
オペラもポップスも「 歌の基礎なら腹式呼吸」と、「歌」と言う言葉でひとくくりにされてきました。それは誤った常識です。










