プリプロ・プロプロダクション「蝶々」

共鳴ボイトレ法の課題曲「蝶々」のプリプロ・レコーディング風景です。
プリプロとは、プリプロダクションの略です。
本番レコーディング前の確認レコーディングと思って頂ければOKですね。
「蝶々」の作曲者であるスタッフ山下は、オリジナル曲のレコーディングは初めてです。
オリジナル曲の場合はkeyのやテンポの設定など、いろいろな微調整が必要になってきます。
例えば前回key低めに設定したのですが、今度は低すぎることが判明しました。
ある程度経験豊富ならこういう事は起こりません。
ですがレコーディングに慣れていないアマチュアさんだと良くあることなのです。
それだけまだ歌が安定していないと言う事ですね。
話は変わりますが、普通レコーディングはコントロールルームとレコーディングブースに分かれて行います。
こうやってレコーディングしていると、学生時代を思い出します。
レコーディングも分からないことだらけでしたから…。
デジタル・リバーブと言うだけで、なんか凄い機材を使ってる気持ちになれたものです。
だけど今日は11インチのノートパソコンとオーディオインターフェイス、マイク、たったこれだけしか使っていません。
手軽になったものです!
ポップス専用ボイストレーニングが、 頭式呼吸®の「共鳴ボイトレ法」です

Sony時代に全国を見れたお陰で、ボイストレーニングの矛盾に気づいてしまいました。芸能スクールに招かれていくと、ベルカント唱法のボイストレーナーさんに習った為に、腹式呼吸で歌おうとする若いアーティストの卵達。残念ながら審査員に見向きもされていません。その後ろにチラっと見えたボイストレーナーさんは、私達メジャー業界では会うことの無い、クラシックをやってきた人でした。ずーーーっと妙に感じたいたのです。
メジャーを目指してる皆さん、腹式呼吸に代表されるボイストレーニングと言うものは、イタリア・オペラのベルカント唱法を利用したものです。オペラと現代のポップス・ロックの発声は正反対ですよ!リップロールやミックスボイスetc.そんなボイストレーニングの情報に惑わされないで下さい。
そしてボイストレーナーの皆さん、KISS MUSICと一緒に研究しませんか?実は皆さんも腹式呼吸という常識に騙されてしまった被害者なのです!あなただって真実を知ってしまったらアーティストの卵達を守ってあげたいと思うでしょう?!私はボイストレーニング業界にたった一人で反対意見を述べています。でもきっと真実を述べていれば、必ず応援者に巡り合えると信じているのです。上から目線な発言と思われるでしょうが…、でも本当のことだから…。








