生まれつき歌が上手い人の秘密

今まで行われてきたボイストレーニングは「ベルカント唱法」というオペラの発声方法を応用したものでした。
オペラの発声の目的とポップスの発声の目的は正反対なので無理や矛盾が生まれていました。
カラオケを上手く歌いたいと願う生徒さんのお手本は「メジャーアーティスト」です。
彼らはボイストレーニングを殆ど受けていないし、受けたとしてもそのお陰でデビューしていません。
単純です、「生まれつき歌が上手い人」がデビューしているだけです。
なのでKISSは「生まれつき歌が上手い人」と「生まれつき歌が下手と思っている人」に違いを研究してきたのです。
研究を初めて10年。
謎は解けました。
共鳴と筋力と空気の圧力、この3つの鍵が基準になったのです。
一般に行われているボイストレーニングでは「生まれつき歌が下手と思っている人」に、音程を外さないようにレッスンを行っています。
皆さんの「脳の音程感」を鍛えているのです。
それは脳から命令される筋力の緊張で音程を支えて歌う方法です。
筋力の緊張で音程をささえて歌っていると音程は届きますが、緩んだ時にささえが無くなり音程は下がってしまうのです。
残念ながらこの方法ではいつまでたっても歌えるようにはなりません。
それはインターネットに証明されています。
「生まれつき歌が上手い人」は別のメカニズムで歌っていたのです。
その秘密は「共鳴ボイトレ法」の本に公開されています。
お待たせしてすいません。








