共鳴ボイトレ法のオリジナル課題曲「蝶々」

お陰様で「共鳴ボイトレ法」の課題曲、「蝶々」の仮アレンジが完成しました。
もしかすると、このままのアレンジで完成かも?
音を重ねていけばもっと豪華にはなりますが、この段階でも「蝶々」の世界観はしあがっていると思うのです!
いつか「共鳴ボイトレ法」が認知された時に、もう一度本格的に作りこんだら、2度楽しめるでしょう?!
小さいお子さんからお年寄りまでが歌える素晴らしい曲に仕上がったと思っております。
とりあえず雰囲気だけでもお聴き下さい。
「蝶々」 仮アレンジ
作詞 平山&山下 作曲 山下 編曲・プロデュース 平山了一
日本人の誰もが心にしみる、どこか懐かしくせつない恋のメロディー、「蝶々」。
本当は詞の世界観が素晴らしいのですが、今はここまでです。
実はこの「蝶々」は、スタッフ山下のオリジナルソングなのです。
「本当のボイストレーニングを行いたい・本当の歌を学びたいのなら、自分でオリジナルソングを作ることなんだよ!」と言っていたら、苦難の上、本当に作ってくれました。
KISS MUSICは作詞・作曲を指導させたらピカイチ!だと勝手に思っています。
この「蝶々」はスタッフ山下にとっても、一生の宝物になるハズです。
「共鳴ボイトレ法」公開に力を貸してくれた、スタッフ山下に感謝です!
ありがとう!
「共鳴ボイトレ法」を完成する為にどうしても必要だった課題曲があともう少しで完成です。
ちなみに「共鳴ボイトレ法」は、音階練習はありません、必要が無いのです。
なぜなならベルカント唱法じゃなく、ポップスのボイストレーニングだからです。
それだけにこの「蝶々」には、いろんなレベルの生徒さんが歌えるように、高度な計算がされています。
来年2015年は、とうとう「共鳴ボイトレ法」を公開致します!!!
お楽しみに!
ポップス専用ボイストレーニングが、 頭式呼吸®の「共鳴ボイトレ法」です
Sony時代に全国を見れたお陰で、ボイストレーニングの矛盾に気づいてしまいました。芸能スクールに招かれていくと、ベルカント唱法のボイストレーナーさんに習った為に、腹式呼吸で歌おうとする若いアーティストの卵達。残念ながら審査員に見向きもされていません。その後ろにチラっと見えたボイストレーナーさんは、私達メジャー業界では会うことの無い、クラシックをやってきた人でした。ずーーーっと妙に感じたいたのです。
メジャーを目指してる皆さん、腹式呼吸に代表されるボイストレーニングと言うものは、イタリア・オペラのベルカント唱法を利用したものです。オペラと現代のポップス・ロックの発声は正反対ですよ!リップロールやミックスボイスetc.そんなボイストレーニングの情報に惑わされないで下さい。
そしてボイストレーナーの皆さん、KISS MUSICと一緒に研究しませんか?実は皆さんも腹式呼吸という常識に騙されてしまった被害者なのです!あなただって真実を知ってしまったらアーティストの卵達を守ってあげたいと思うでしょう?!私はボイストレーニング業界にたった一人で反対意見を述べています。でもきっと真実を述べていれば、必ず応援者に巡り合えると信じているのです。上から目線な発言と思われるでしょうが…、でも本当のことだから…。









