共鳴プロトレーナー紹介
東京 KISS MUSIC 松永講師 バンドボーカルだったけどヘタでした
共鳴トレーナー育成コースを挑戦した7人の中からみごと合格して頂きました。
《KISS MUSIC 代表 平山 コメント》
最初の共鳴トレーナーの合格基準は、「協調性と気配りと優秀なこと」でした。育成を始めて10ヶ月間お付き合させて頂き、ここに発表させて頂きます。将来は共鳴トレーナーを育成するコーチを目指してほしいと願っております。
東京 KISS MUSIC 山下講師 歌が大好きだけどヘタでした
都内のボーカルスクール2校で、6年に渡り学んでいました。その後 東京 KISS MUSIC に学び、ボイストレーナーに起用されます。
《KISS MUSIC 代表 平山 コメント》
KISS MUSIC は”共鳴ボイトレ法”の経験者からトレーナーを起用しています。歌が生まれつき上手い人では、原因と改善した実感が分からないからです。皆さんの気持ちが分かる優しい講師です。
東京 KISS MUSIC 平山講師 元SONY MUSIC プロデューサー
SONY MUSIC PUBLISHING 専属作家契約(作曲・作詞・アレンジャー)。SONY MUSIC SD GROUP入社・後 Producer’s Roomを最後に独立。その後ポップス専用ボイストレーニング”共鳴ボイトレ法”を開発。
《KISS MUSIC 代表 平山 コメント》
経歴を並べると凄そうに見えますが、残念ながら成功はできなかったので自慢になりませんね。あともう一歩のところだったのですが…。私も歌がヘタでしたが、今はもの凄いハイトーンボーカルなんです。
1.人魚の涙
作詞・作曲・編曲・プログラミング 平山 了一
もう1995年ぐらいの作品になりますので、現代の感覚で聴かれてしまうと自信はありません。この頃はまだAKAIのサンプラーなど、ハードシンセサイザーの時代です。今のような高音質なプラグインシンセはありませんでした。スタジオではプロツールズが導入され、一本一本自分のPCを再生し、プロツールズに録音しいくのです。レコーディングは深夜3時頃までなるのが当たり前で、良くスタジオのソファーで寝ていましたね。
2.真夏のスクーター
作詞・作曲・編曲・プログラミング 平山 了一
当時はまだ作詞・作曲・編曲までする人間は少なく、なんとかSony Musicと専属作家契約を交わして頂けるまで頑張りました。そこまでの苦労は本当に大変でしたよ。プロになれないと諦めかけた時は、本当に怖かったです。なのでプロ志望の皆さんの気持ちが本当に良く分かります。
その後Sonyに入り、メーカー側からこの音楽業界を見ることができました。そんな時、「声が見える」ことを発見し、ポップス専用の”共鳴ボイトレ法”を完成させたのです。
音楽は数学です。
沢山曲を作っていると作曲のコツが見えてきます。アイドル向けの曲、本格的な曲、実験的クリエイティブな曲とetc.。すると数学的な方程式が見え始めます。これはやってOKだけど、これはダメとか。この法則はボイストレーニングに非常に役立ちます。それは生徒さんに無駄なボイスレーニングをさせずに済むコツです。
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