歌手、シンガー、声優のプロデビューのコツを元審査員が教えます

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皆さん、ポップスのボイストレーニング教室なのに、オペラのベルカント唱法が指導されているのを知っていますか?東京 KISS MUSICはメジャー経験により、一貫して反対の主張をして参りました。その目的は誤ったボイストレーニングの情報から、声優・プロシンガー志望者やカラオケファンを守る為です。web上で反対意見を書くと怖そうな人のイメージを持たれがちですが、音楽プロデューサーって、そんなことありませんよ。若いアイドルやミュージシャンと、「イェー!最高」とか言って、いつも楽しく仕事して来たのですから。他社ボイストレーナーさんもKISS MUSICで共鳴ボイストレーナーを目指しなおしませんか?ウェルカムです!

元審査員が教えます

ボイストレーニング/東京 KISS MUSICは元SONY MUSICのプロデューサーです。歌手、シンガー、声優の効率的プロデビューの方法を知っています。それは「沢山の業界関係者にあなたの存在を知らせる方法」です。この方法はKISS MUSICの生徒さんにしかお教えできませんが、その他のデビューの方法も参考になると思います。

■効率的プロデビューの方法

CASE1 メーカー主催のオーディションに応募する。

健全なデビューの方法です。オーディションの審査の期間もかかります。その後デビューできるのか、又はメーカー育成を受けられるか、2通りに分かれます。メーカー育成の場合には一切費用はかかりません。必要があれば遠方の場合、航空チケットや宿泊代をケアーしてくれます。信頼度抜群なのでオススメです。

CASE2 大手事務所主催のオーディションに応募する。

これも健全です。ただデビューするにはメーカーがYesと言わないとできないので、もう一段階ステップを踏むことになります。但し頑張ってくれるマネージャーさんが付いてくれると、紹介された小さな仕事をこなしているうちに、いつのまにか業界に近づいて行くので可能性はCASE1同様にあります。こちらの場合も費用は一切かかりません。

CASE3 小さな事務所主催のオーディションに応募する。

多分全員受かると思います。ポロフィール製作料や育成と称して、芸能スクールやボイストレーニングを進められるようです。高額な育成費用をあなたが支払うことになります。但しそれを分かった上でチャレンジするならOKです。もったいないのは、自分で優良なスクールを選べないことでしょう。気をつけなければいけないのは、何年契約をするのかと言うことです。

CASE4 芸能スクールに入校する。

  • 13才~18才ぐらいまでの方は、そのまま励んでいてOKです。ただスクール任せにしないで、積極的に各オーディsョンを受けましょう。オーディションに応募する規制を設けているスクールもあります。生徒さんを守る為の規則であればOKですが、中には生徒さんを囲い込む規則もあります。自分の実力と規則の期間や内容を照らし合わせて決めて下さい。
  • 18才以上になると自動的に卒業か、スクール系列の事務所なりを紹介されるようです。

CASE5 ボイストレーニングスクールや専門学校へ入校する。

  • もし自信があるなら、即メーカー主催のオーディションに参加して下さい。スクールの発表ライブをあてに待っていてはいけません。歌の実力の基準は「ボイトレ ビフォーアフター」のLevel1を参考にして下さい。beforeサンプルレベルのデモテープが送られて来たら即ゴミ箱に行きます。afterのデモテープが送られてくると机に残ります。もしその担当者が何かの企画を持っていて、あなたの歌がハマるようなら、即電話をかけて来ると思われます。
  • もし自信が無いなら、「ボイストレーニング ビフォーアフター」Level1の歌を目指して実力を上げて下さい。

CASE6 ボイストレーニングスクールのレーベルや専門学校のレーベルからインディーデビューする。

これも小さな事務所からデビューするのと同様にお金がかかると思います。初めから分かっているなら、自分のCDが記念に残るのでOKです。またジャケット撮影など、デビュー気分が得られます。但し、本当のプロ志望者は止めて下さい。

CASE7 KISS MUSICの場合。

  • 実力があれば直ぐご紹介致します。(当然、ボイストレーニング・スクールの中では知っている方だと思います)。紹介してダメなら「沢山の業界関係者にあなたの存在を知らせる方法」をお教え致します。さらに可能性を拡げる非常に健全な方法です。
  • まだ実力が届いていない方は、歌のレベルを引き上げます。そしてレッスンの経過の中で、「沢山の業界関係者にあなたの存在を知らせる方法」をお教え致します。

まとめ

1、チャンスを逃さないように歌の実力を伸ばしておきましょう。2、とにかく業界関係者と接点を儲けることです。沢山の業界人にあなたの存在を知らせる努力をしてください。3、そしてプロになる夢を諦めないことです。たとえばボイストレーニング学校主催のスクール発表ライブで、メーカーの審査員が5人だけだったとします。その審査員にダメ出しされたら、プロを諦めてしまう人もいるかもしれません。そうでは無くて、100人に、200人にダメ出しされたら諦めれば良いのでは無いでしょうか。

 

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