本の出版に向けて

「共鳴ボイトレ法」の公開に向けて、ゴールデンウィーク中になんとか形にしようと頑張っています。
今までは隠していたから周りに向かって「違う違う!」と言ってばかりでした。
でも公開してしまえば「共鳴ボイトレ法はこうだから!」と周りを否定しなくても済むと思うのです。
だからと言ってまったく反対意見を言わずにいられれませんが…。
そこは学者になれば良いのです、「歌学者」ってどうでしょうか?
数学者や物理学者のようでステータスが上がりそう!
だけど「科学者」とまぎらわしいから「声学者」にしよう!!
こんどは「声楽者」と…バッティング。
なら「共鳴学者」でどう?
良いかも、そのままズバリだし。
はい、これから「共鳴学者」の平山と呼んで下さい。
「ボイストレーニングの先生」って何処かカッコ悪いと思っていたのです…。
「共鳴学者」ね…、にんまり、文化人みたいで良いんじゃな!!!
小さい頃からの夢はミュージシャンんより「文化人」になることだったんだよね。
ヤッターーーー!
話を戻すと「学者の世界」も論文で戦っている訳ですよ。
反対意見を言わないで生きていける世界じゃないのです。
真実が解き明かさられるまではね。
そこで重要なことに気づきました。
それはある日のこと友人から断食を勧められたのが切っ掛けでした。
朝まで二人で飲んで翌朝ファミレスでの話です、そのまま軽い気持ちで断食へ突入。
そうしたら「食欲」とは良く言ったもので「欲」をとると最低限の「食」だけがの残りました。
友人曰く「断食すると悟りが訪れるらしいよ!」。
「そうなの?へー!」実はその通りでした。
反対意見を述べるのは学者の世界では当たり前のことです。
悪いことではなく、避けては通れるものじゃ無い。
但し、そこで自己の利益を追求してはいけないのですね。
それが「欲」なのです。
私は別に目立ちたくも無いですし、もう年だし、真実が知りたいだけ!
それに間違ったボイストレーニングで不健康にされている日本人を放っておけないし。
共鳴ボイトレ法の発表まであとわずか!
ここまできっかり10年、これから来るな!







