新潟ジャズコンテストで生徒さん優勝

つくば校の生徒さんの「Yukino」さんが、新潟ジャズコンテストのボーカル部門で優勝されました!

(9月27日土曜日、新潟市民芸術文化会館)

Yukinoさんいわく、常連でセミプロの方もいたので、全く期待をされていなかったのだそうです。

「まぐれか何かの番狂わせでしょうけど、優勝は初めてなのでKISS MUSICのお陰です」とおっしゃって頂きました。

そんなことはありません、本人の実力だと思いますよ。

まあ歌は確かに変わりましたけどね!

 

そう言えばYukinoさんがKISS MUSICへ初めていらした時、女性なのにあまりの低音で驚かされました。

JAZZをやられていると言うので、女性版ルイアームストロングの路線なのかな?と…。

でもちょっと低すぎましたから。

でも今年になって声がどんどん若返って行き、Yukinoさん全然声が違ってるよ!

本当に若返って来てるよ!と言っていた矢先の優勝でした。

 

だ・か・ら、腹式呼吸なんてトレーニングするべきじゃないのです!

多分審査員には、腹式呼吸が重要だと指導されている方が多いのでは無いでしょうか?

ですが今まで何度もジャズコンテストに参加してきたYukinoさん…。

たった9ヶ月、正反対の共鳴ボイトレ法を行った結果、審査員は優勝させてしまった訳です。

なら腹式呼吸でないものを認めてしまったことに成りませんか?

 

ポップス専用ボイストレーニングが、 頭式呼吸®の「共鳴ボイトレ法」です。

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全国を見てきたお陰で、ボイストレーニングの矛盾に気づいてしまいました。芸能スクールに招かれていくと、ベルカント唱法のボイストレーナーさんに習った為に、腹式呼吸で歌おうとする若いアーティストの卵達。残念ながら審査員に見向きもされていません。その後ろにチラっと見えたボイストレーナーさんは、私達メジャー業界では会うことの無い、クラシックをやってきた人でした。ずーーーっと妙に感じたいたのです。

メジャーを目指してる皆さん、腹式呼吸に代表されるボイストレーニングと言うものは、イタリア・オペラのベルカント唱法を利用したものです。オペラと現代のポップス・ロックの発声は正反対ですよ!リップロールやミックスボイスetc.そんなボイストレーニングの情報に惑わされないで下さい。

そしてボイストレーナーの皆さん、KISS MUSICと一緒に研究しませんか?実は皆さんも腹式呼吸という常識に騙されてしまった被害者なのです!あなただって真実を知ってしまったらアーティストの卵達を守ってあげたいと思うでしょう?!私はボイストレーニング業界にたった一人で反対意見を述べています。でもきっと真実を述べていれば、必ず応援者に巡り合えると信じているのです。上から目線な発言と思われるでしょうが…、でも本当のことだから…。

 

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