車選び試乗記 、ノートNISMO S編

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Note Nismo S

はい日産に着きました。月曜日は暇らしく営業さんが飛んできます。

「すいません、ノートを試乗したいのですけど」とKISS..。

それからの営業さんとのやり取りを忘れるほど黒い物体の衝撃が…、何だ?

黒い派手なノートが車庫に置いてあったのです。

営業さん「Note Nismo S の試乗車が1時間前に届きました!」

KISS 「え?これって試乗できるのですか?」

営業さん「ちょっと…保険が…?、大丈夫みたいです行っちゃいましょう!」

営業さん「茨城ではこのNote Nismo S の試乗車は3台しか配属されていないから、お客さんが1番の試乗ですよ!」

KISS 「そういうセリフに乗せられるような年じゃないのですけど…。でもヤバイ!この車はタダものじゃない。」(心の声)

 

外観のチェック中。「普通じゃないぞ!メーカーが売るエアロつきの車とは何か違う?チューンドカーみたいだな。」

実はエアロパーツが大嫌いなKISSですが、このエアロは迫力があってカッコいい!

横のラインはロータスのエボラみたい。

エボラで4人乗るのはキツイけど、ノートなら4人プラス荷物積んででワゴン車と同等に使えそう。

何だこの扁平率のタイヤ?!側面はスリックタイヤでめちゃめちゃグリップ志向?燃費を気にしていないの?

ホイールとタイヤの側面の角度がセクシー!

もしかするとホイールの幅を微妙に広くして、ちょっとだけタイヤを引っ張って組んだかも?みたいな角度がステキ!

運転席を見ると「NISMO」の刺繍の入ったホールド性の良さそうなスポーツシート!

三菱コルトのバージョンRみたい。

乗り込むとアウト!!!もう、気持ちがヒートアップ!!!だってハンドルがバックスキンの革ですよ!!!

インテリアは新型デミオのような女性受けするムードでは絶対無い。

男性向けでスパルタン・ラリー車のようでカッコイイ・男のコックピット、機能美!

今の時代はスポーツカーの助手先に女の子を乗せようなんて考えちゃダメ!

行く先は筑波山の峠道なんだから!

一気に心がわしづかみされました。

良い意味で時代に逆行している?正しいホットハッチの姿。

リメンバー:フィアット・リトモ・アバルト 。ランチャ・インテグラーレ!!!やっと日本車で欲しいと思える車が….しみじみ…。

 

KISS  インパネの質感はダメだな…、でもこの手の車は走りだから許容範囲かな?赤いベンチレーションはシルバーに戻そう。(心の声)

営業さん「「エンジンをかけて下さいよ!」

KISS 「はい!」「ボーーーーーー(マフラー交換してあるかのようなスポーツカーの音)」

ウルサクないし、品の良いメーカー純正らしい音。ヨイ・ヨイ。

KISS「まずいぞ、まずい、まずい」(こころの声)

さあ試乗に行きましょう!出発!

何だこのトルクと加速は?それに車の挙動….。

明らかにエンジンに手が入ってるよ!普通の市販車のエンジンとは全然違う。

大昔のハコスカのGT-Rが脳裏を過ぎる…。(言い過ぎかな)

普通の乗用車にフルチューンのエンジンを入れちゃったらスポーツカーになっちゃった、みたいな。

スポーツカーって、形とエンジンが重要だよな!

今の時代の140PSは少ないように思えるけど、公道で扱うなら十分スポーツカーのエンジンだと思う。

昔乗っていたフルチューンのNBロードスターみたいな香りがする。(もっとNoteは洗練されています)

 

信号を右折!やばいだろうこのサスペンションの動きは…、交差点を曲がるだけで楽しいじゃん。

TEINの車高調が入ってる感じを思い出すね。

 

昔、ホンダのインテグラのType Rを運転したこともあったけど、ここまで感じなかったけどな….、馬力もインテグラの方があったハズだし….。

そういえばゴルフのGTIは、気がつくと・こんなにスピードでてたんだ!みたいな洗練された走りで…、スピード感が無かった。

だけどこのNote Nismo S は、「速いですよ、速いですよ、速いですよ、みたいな走りをするから楽しい。」

さ・ら・に、ノートNISMO S は後席が広ーーーーい!170cmの私が座って、コブシが幾つ入るのか試すのがバカバカしいほど広い、足が組める程でリムジンみたい。

もうフィットよりも無駄に広ーいし、トランクも大きいような?

トランクのシートを倒せばオプションで平らになるから、確実に車中泊もFitよりいける。

このノートならフィットのシャトルばりに使えそう!

ワゴン車に見えないけど、ワゴン車の使い勝手。

Fit RS は、ドライビングと経済性と積載性が高度にバランスされた素晴らしい車です。

その点では時代の方向性を分かっていると思います。(6MT以外は)

それでも売れるのは結局ハイブリッド!5回目のリコールはさすがに笑えなくなってきましたが…。

だけどFit RS も所詮はマイノリティー、MTなんてさらにマイナー。

 

だったらこのNote Nisumo S のドマイナー感も、ハンパじゃんく良いかも。

Fit RS よりチューンドカーの匂いがするヤンチャなコンパクトハッチ。

多分Fit type R的な立ち位置の車なのかな?

ここまでやってレギュラーガソリンじゃカッコ悪いだろう!だからハイオクガソリンで正解。

どうしてもハイオクが嫌な人は、パワーがちょっと下がるけどレギュラーガソリンを入れれば良いだけ?気休めになるから。(自己責任で)

燃費を伸ばす為の6MTならKISSは歓迎だけど、この手のスポーツカーは5MTを6で割った6MTになってしまうだろうから…。

それだとオジサンには忙しくて面倒!いらない。(マクドナルドが困る)

重量も増えてしまうし5MTの方が使いやすい、だから街乗りなら5MTが大正解!

最初からホイールもカッコいいから、これ以上はお金もかからないし、いじらなくてOK。

本当タイヤがカッコイイ!けど低燃費タイヤに変えるだけで、確実に燃費は伸びるね!

Nismoがカタログに燃費表示しないのは、初めから低燃費を狙った組み合わせじゃ無いからだよね。

エンスージストなKISS には、たまりません。

FFだけど…、いやいや全然FFでOKなのです、広くて実用性があるから。

ちょっといじった昔の86みたいじゃん、ボディーの大きさもちょうど良いし。

 

KISS 「冷静になる為に普通のNote にも試乗させて下さい!」

普通の1.2Note の感想 「うんー、カスミに夕飯のおかずを買い物に行きたくなる…。レジ袋は引っ掛けるところあるのかな?」(カスミとは、茨城が誇るブリリアントなスーパーマーケット。)

頭の中で、車に求める視点がズレ始めます。

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KISS 「見積もり下さい。〇〇万だったら買うよ!」(やばい!口がスベッタ!)

衝動買いしたくなる車…。

 

営業さん「正直値引きは3万円なのです….、けど一番最初のお客さんなので頑張ります。頑張らせて下さい!」

KISS 「この営業さん、分かってるな。最初から値引くのは厳しいだろうな、普通は…。」

30分後…..。多分頑張ってくれたのでしょう。あと5万円、値引いてくれたらな…、でもい・い・か・なーーー!

KISS 「でもちょっと冷静になろう。おいおい、メルセデスじゃなくて良いのか?(頭の声)」

KISS 「だ・け・ど、国産でこんな素晴らしい車出してくれたら日産を応援したくなるよな!」

KISS 「小さい車が好きなKISS ですけど、今まで小さいと胸を張れなかったのです。でもNismo S なら隣にメルセデスが来ても、カテゴリーが違うから….。」

KISS 「何よりこれは4人乗れるロードスターみたいな車で、積載性抜群で実用性もある」

KISS 「MTだから希少価値もあり、リセールバリューも高い!」(今はマニュアル車の方が、下取りが高いって知ってました?)

KISS 「中途半端なグレードを買うより、最終トータルで経済的。輸入車より値が下がらないし。」

KISS 「これからディーゼル車が増えるから、ガソリン価格が下がる可能性もある。」

ヤバイ、肯定的に考え始めてる。

 

後日、自宅に戻って。

さあ、何色にしようかな?

Note Nismo S の評判でもチェックしてみよう。

あれ?またKISS のこのブログが「Note Nismo S 試乗」で検索するとトップページに来てる。

ヤバイ!

 

皆様、大変に申し訳ございません。

素人の書いたNote Nismo S 試乗記です。

普段は60kmでも5速に入れっぱなし、安全運転なドライバーのタワゴトとお考え下さい。

もう年だからスポーツカーの雰囲気だけ楽しめればいいんです。

レースなど行う方の視点とはかけ離れた試乗記なので、参考にしないようにお願い致します。

だけど普通の人が街乗りで使うなら、今なら1番楽しくて実用性のある車だと思いました。

写真で見てもカッコイイけど、実物はもっとカッコイイです。

とにかく皆さんも試乗してみて下さいよ!

 

補足、日本車は20年乗れる?

KISSの乗っている車を下取りに出そうと思ったら、もう10年車なので値段がつかないと営業さんに言われてしまいました。

走行距離はまだ38000kmで、まだまだ全然心配がありません。

ちなみに普通車じゃありませんよ、軽自動車のスバルR2 i MTという、悪い意味で誰も買わない車です。

それも一番最下位グレード。

軽自動車で10年乗っても大丈夫と言うことは、今の日本車は20年先を考えて購入しても良いのでは無いでしょうか?

例えば今回のノートNISMO、マニュアルとATを悩んだとします。

5年で手放すならATでもかまわないでしょう!

だけど10年先ならMTを選んでおくべきだと思うのです。

その頃はきっと電気自動車か何かの時代になっているので、ノートNISMO Sは売らずに置いとけば良いのでは!

ユーノスロードスターのオーナーは2台持ちもけっこういらっしゃいますが、ロードスターを持つならMTですよね!

昔の86やロードスターのように、「新車で買ってから、ノートNISMO Sが手放せないんだよね」なんて言えたら、カッコいいエンスージストかも。

Note Nismo S 欲しいな!

後日、冷静になって。

少しずつノートニスモSの情報が見つかり始めましたね。

KISSが一番気になっていたことは100km走行時の回転数でした。

3200回転だそうです!

まあこの手のホットハッチでは普通だそうです。

Fit 2 Rsぐらいの燃費だと思ってれば間違いないでしょう。

ホンダS2000も6MTで、100km3200回転だそうです。

 

予想ですが、空いてる街乗り11km、高速15kmいかないかな?

Fit3 Rsと比べてしまうけど、だっちがより楽しいかだよね?

 

日本人がMTを捨てATに変わった本当の理由 (脱線)

日本人がMTから離れた本当の理由はマクドナルドだよね!

ドライブスルーで買ったポテトとハンバーガーが食べづらいからATになってしまったのだよ。

少なくともKISSはその理由でMTとATを悩んでいる。

だけどこの Note Nisumo S は、油で汚れた手で運転するのは大変そう。

だってアルカンタラ・バックスキンの革でしょう!

それを乗り越えてでもMTで乗りたいと思わせる車を作ってくれた Nismoに拍手!

そして6MTを選択しなかったNismo は、マクドの理由で、もっと時代の先端を読んでいると思う。

何年かするとみんな5MTの方が良かったと言い出すに違いない。

フライドポテトを食べながらシフトチェンジは何とかイケテも、ビッグマックは危ないから止めよう!

ポップス専用ボイストレーニングが、 頭式呼吸®の「共鳴ボイトレ法」です。

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Sony時代に全国を見れたお陰で、ボイストレーニングの矛盾に気づいてしまいました。芸能スクールに招かれていくと、ベルカント唱法のボイストレーナーさんに習った為に、腹式呼吸で歌おうとする若いアーティストの卵達。残念ながら審査員に見向きもされていません。その後ろにチラっと見えたボイストレーナーさんは、私達メジャー業界では会うことの無い、クラシックをやってきた人でした。ずーーーっと妙に感じたいたのです。

メジャーを目指してる皆さん、腹式呼吸に代表されるボイストレーニングと言うものは、イタリア・オペラのベルカント唱法を利用したものです。オペラと現代のポップス・ロックの発声は正反対ですよ!リップロールやミックスボイスetc.そんなボイストレーニングの情報に惑わされないで下さい。

そしてボイストレーナーの皆さん、KISS MUSICと一緒に研究しませんか?実は皆さんも腹式呼吸という常識に騙されてしまった被害者なのです!あなただって真実を知ってしまったらアーティストの卵達を守ってあげたいと思うでしょう?!私はボイストレーニング業界にたった一人で反対意見を述べています。でもきっと真実を述べていれば、必ず応援者に巡り合えると信じているのです。上から目線な発言と思われるでしょうが…、でも本当のことだから…。

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