車選び試乗記 、スイフトスポーツ編
結果から先にお伝えしてしいましょう。
KISSの評価が高かったのは、ノートニスモS・新型デミオよりも、今回紹介するスイフトスポーツでした。
「後発に発売される新型車の方が良いに決まってる」と、常識に捕らわれていたようです。
ですが多くのモータージャーナリストやオーナーさんの評価が高かったスイフトスポーツは、2014年11月でも素晴らしい車だったのです。
実は過去2回程、スイスポを試乗していた。
実は1、2年前に2回程、CVTを試乗経験がありました。
「スポーティーという巷の評判が分からず、単なる普通車じゃん!」みたいな印象だったのです。
だけど最近試乗を繰り返していたせいか、短い時間内で車の性質を感じ取るコツが分かってきたのです。
思いっきりアクセルを踏んだり、ステアリングを左右に振ってみたり。
ただダラーっと試乗してると分からないことが多かったのですね!
先週金曜日、ちょっと夕方時間が空いたので、「あ!そうだ。スイスポもついでにもう一度確認しておこう!」と試乗に出かけました。
KISS : すいませんスイフトスポーツを見に来たのですが。
営業さん : こちらにございますよ、どうぞ。
KISS : もう暗いですが試乗は可能でしょうか?
営業さん : 大丈夫ですよ!
3回目、スイフトスポーツCVTの試乗出発。
KISS : スムーズで上級な乗り心地だな…。回転数が1000回転ちょっとでシフトアップしてくな、燃費もよさそう。(心の声)
KISS : ちょっと踏み込んでも良いですか?
営業さん : どうぞ。
KISS : お?けっこう伸びるね。ノートニスモよりもシルキーなエンジンの伸びが感じられて気持ちが良いな。(心の声)
KISS : なるほどね…。いいね。
営業さん : こちらのパドルシフトも試して下さい。(説明)
KISS : (パドルシフトを試し始める)いいじゃないこれ!
KISS : マニュアルいらないかも。けっこう楽しいよ!
営業さん : 最近はCVTも売れていますよ。
ちょっとコーナーの連続した細い道に入って行きます。
KISS : これは山道でも楽しめるじゃない。
KISS : 新型デミオとかも試乗したけど、スイスポの方が好みですよ!良い車だね。
営業さん : アザッス!
KISS : もうちょっと試したいんだけどな…、到着か….。
営業さん : もう一周、行っちゃいましょうか?
営業さん : アザッス!
KISSの試乗基準が芽生えた、スイフトスポーツCVTの感想。
スイフトスポーツCVTの印象がガラッと変わってしまいました。
シートのホールド感、ステアリングフィールは、今までの試乗車で最高でした。
試乗を繰り返してきたお陰で、フィーリングを感じ取るのが繊細になってきたのかもしれません。
KISSが何よりも嬉しいのは、「今後スイフトスポーツCVT以下の車を購入することは無い」と言う、基準が生まれたことでした。
それは次回の車選びは失敗は無い、必ず幸せに乗ってられる車をゲットできると言う保障なのです、やったね!
なら、マニュアルも試乗しておかないとね!
ネットでマニュアルのスイフトスポーツの試乗車を探して予約をしておきます。
スイフトスポーツMTの試乗
さあ月曜日です、試乗に行こう!
今日の試乗車はチャンピオンイエローの、スズキ・スイフトスポーツのMTです。
ちょっと派手だけどKISSが愛着持てるのは、メタリッカカラーよりもソリッドカラーなんだよな…。
やっぱり買うとしたら、この黄色かも…。
現在KISSはスバルR2 i のMT車に乗っています。
「馬力が無いのをMTを駆使して走らせれば面白いかも…..、」この考えは完全に間違っておりました。
そしてR2の前に乗ってたメルセデスA200のCVTの、滑るような乗り心地が忘れられず、脳裏に残っている状態だったのです。
やっぱりCVTでゆっくり乗って、「車の運転を楽しむよりその車で旅行に行くとか、他の楽しみに使える車に乗った方が良いかもしれない」と言う思いがあったのです。
なので「スポーツカーはマニュアルの方が楽しい」という評判を、本当かどうか確認しに行きます。
スイフトスポーツMTの試乗出発!
試乗慣れしてきたせいで、普段よりスピードを上げて試乗をスタートします。
KISS : 助手席の営業さんは、見ず知らずの人間の運転で怖いだろうな。(心の声)
KISS : シフトフィーリングはノートニスモSよりも良いな…、6MTか…。(心の声)
KISS : 60kmで無理やり6速に入れてみると「回転が低い!燃費志向の6MTだな、好み。」
営業さん : 一般道では6速はほとんど使うことは無いですよね。
営業さん : 長めに試乗されたいですか?なら次の交差点を右へお願いします。
KISS : 途中5-4-3へシフトダウンしながらヒールアンドトゥーを繰り返している内に、スイフトスポーツとリズムが合ってきました。
KISS : シフトチェンジがおっくうじゃない!と言うか、楽しい!
KISS : コンパクトカーに乗ってる感じがしない、スポーツカーに乗ってる感じ。
KISS : 何だろう?この感覚は。きっとKISSが探してたのはこれだよな!
営業さん : CVTより絶対MTの方が楽しいですよ。
KISS : だよね!アザッス!
試乗を終えて。
「スポーツカーはMTの方が楽しい!」という、巷の評判は本当でした。
「Fun to drive」という価値観を忘れていたな…。
KISSが次回購入する車は、スイフトスポーツのMTを超える車になると思います。
今までノートシスモ、デミオディーゼル、フィットハイブリット&ガソリン1.3、メルセデスBクラス、アルファロメオMito他etc.の試乗を繰り返してきました。
現時点の優勝は、新型車を押しのけてダントツ「スイフトスポーツMT」です。
だけどトランクが小さいな….。
もう一台、中古の軽トラでも買えば良いかも….。
だけどつまらない維持費が増えるのはバカだよね!
フィットRSのMTかも…。
試乗は続きます。
ポップス専用ボイストレーニングが、 頭式呼吸®の「共鳴ボイトレ法」です。

Sony時代に全国を見れたお陰で、ボイストレーニングの矛盾に気づいてしまいました。芸能スクールに招かれていくと、ベルカント唱法のボイストレーナーさんに習った為に、腹式呼吸で歌おうとする若いアーティストの卵達。残念ながら審査員に見向きもされていません。その後ろにチラっと見えたボイストレーナーさんは、私達メジャー業界では会うことの無い、クラシックをやってきた人でした。ずーーーっと妙に感じたいたのです。
メジャーを目指してる皆さん、腹式呼吸に代表されるボイストレーニングと言うものは、イタリア・オペラのベルカント唱法を利用したものです。オペラと現代のポップス・ロックの発声は正反対ですよ!リップロールやミックスボイスetc.そんなボイストレーニングの情報に惑わされないで下さい。
そしてボイストレーナーの皆さん、KISS MUSICと一緒に研究しませんか?実は皆さんも腹式呼吸という常識に騙されてしまった被害者なのです!あなただって真実を知ってしまったらアーティストの卵達を守ってあげたいと思うでしょう?!私はボイストレーニング業界にたった一人で反対意見を述べています。でもきっと真実を述べていれば、必ず応援者に巡り合えると信じているのです。上から目線な発言と思われるでしょうが…、でも本当のことだから…。







