1. 頭式呼吸・とうしきこきゅう(商標登録)
  2. 蓄膿症予備軍1億人以上
  3. 頭式呼吸と蓄膿症改善率
  4. 喉を開く方法〜頭式呼吸
  5. 高音で歌う確実なNEWボイストレーニング方法
  6. 喉が開いた感覚とは

歌っていて苦しい方は「喉・1点」にしか意識がいかないでしょう?ではどうして喉は締まるんだろうと考えてみませんか?もしかしたら喉が絞まる原因は他にあるのかもしれない?そう蓄膿症です。

日本人の1億2600万人のうち、1万人以上が蓄膿症予備軍です。そこまで鼻が悪いと感じていないあなた、だけど歌うと苦しいのでしょう?実は蓄膿症でない「生まれつき歌が上手い人」は歌ったときに苦しく成ったりはしないのです。人間は歌っても本来苦しく成ったりはしないのが正常です。

麻痺

喉を開く為には頭部から上半身の呼吸器、全ての麻痺を取っていかなければなりません。麻痺は蓄膿症の被膜が固まって起こっています。その固まりを頭式呼吸により改善していくと、頭部から体の中が「1つの空間で空っぽ」のような感覚になっていきます。

例えば皆さんは肺の中の空間を感じられますか?殆どの方が無感覚なハズではないでしょうか?さらに首の中で「舌は首」が癒着してませんか?きっと空気道をふさいでいることでしょう。それを頭式呼吸で徐々に改善していきましょう。使わないから麻痺していくのです。

口に空気が流れなくなる

歌っていて苦しい方は口だけに空気が流れて歌っているはずです。本当は蓄膿症が改善して行くと頭部全体に空気は流れ始めます。それをイメージで例えるなら、ゴムホースかな。

  • 細いホースの出口が口と思って下さい。そこに空気を吹き込むと圧力で頬っぺたが膨らみますよね?その圧力が喉の苦しさの原因。
  • 顔と同じサイズのホースに息を吹き込んでも抵抗はありません。それが喉が開いた感じです。

鼻で呼吸する感じではありません。頭部全体で呼吸する感覚です。だけど皆さんは麻痺しているから今は分からないでしょう。だから頭式呼吸でその麻痺を解いていくしかないのです。

歌っている時の抵抗がない状態

喉が開いた感覚とは、歌っている時に抵抗を感じていない状態です。圧力の抵抗を感じないから「ストレスがない・楽・自由に歌える」のです。楽しいですよ!いままでの「歌を上手く歌おうと練習する方法」では蓄膿症を悪化させるだけです。ですから麻痺は解けません。方法は頭式呼吸しかないのです。

頭式呼吸によって喉が開いた効果が「論より証拠」ですね。