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  • 話し方と音程の取り方と蓄膿症

声優のように上手く話せない、音程が取れないから上手く歌えない、この原因は「鼻づまり」が関係しているんだ。鼻づまりの自覚症状の無い人でも「鼻の下から体の中」が詰まっていると思うよ。

その詰まりは「垂れていった鼻水」な訳で、それが体の中に蓄積して固まってしまうんだよ。そして呼吸の通り道を塞いでゆく。特に日本人の頭部の呼吸ルートは塞がっているね。だから歌うと喉が絞まって苦しくなるんだよ。

これはボイトレ業界の「間違った腹式呼吸の洗脳」による悪影響が大きいね。ひどいよなー、歌が上手く成りたくて習いにいったのに、嘘を教えられて歌えなくされてるんだから。

蓄膿で固まった筋力は麻痺して動かない

日本人の1億人以上が蓄膿症予備軍です。このタイプの人が上手く話せない、歌えないからボイトレ教室へ通っているの。この人達は「話す筋力・音程を取る筋力」が蓄膿で固まって麻痺している訳。

自分では生活に支障がない程度に「ちゃんと話せるし、下手だけど歌ってる」と思って、麻痺していることに気づいていない。そして毎日プロの声優やシンガーにようには歌えない…?と悩んでいるんだよ。

それで無資格なボイストレーナーの「知った振り情報」に乗せられて、一生懸命無意味な一般ボイストレーニングを頑張っているんだよね。だって原因は蓄膿症なんだからさ。口の形のトレーニングや音階練習にリップロール、どれも蓄膿症を改善する目的は無いだろう。

一般ボイトレの「喉の開き方はあくびのイメージ」なんて、「子供ダマしみたいな指導」を本気で信じてるんでしょう。今も可能性が「0」な事に一生懸命努力してるんだよね。もう40年以上…。

違うよ!呼吸器と話す筋力が蓄膿で固まって動かない訳。「麻痺」して話す機能が正常に使えてないから「滑舌が悪かったり・歌がヘタ」なんですよ!

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