ボイストレーニングで「あなたの好きな曲でトレーニング」はありえません!
もしあなたがカラオケで歌える曲が無いから覚えたいと言うレベルなら、直ぐにカラオケでトレーニングも良いです。その為にKISS MUSICは
本当に歌えるように成りたいなら、直ぐにカラオケ練習はヤメテおいて下さい。なぜなら、歌の悪い癖が取れていない内にカラオケを使うと「もっと悪い癖を使って歌おう」としてしまうからです。実は歌えば歌う程ヘタになる練習をしているのです。それでは高いお月謝を払ったのに、歌が上手になった「つ・も・り」で終わってしまいますよ。根拠の無いものをトレーニングしても効果はありませんが、根拠のあるボイストレーニングを行えば、必ず歌は上手くなるのです!根拠のあるボイストレーニングが発見、発明されていなかっただけなのです。
ボイストレーニングのカラオケ利用法
自分の歌を聴く脳と、カラオケを聴く脳の2つを鍛えるトレーニング。
皆さんは歌う事に精一杯だから自分の声しか聞こえていません。もう一つ演奏を聴くと言う脳も鍛えましょう。なぜならカラオケには皆さんの歌を助けてくれる沢山の情報が入っているからです。ドラムは「1・2・3・はい歌ってください!」みたいにキッカケをくれます。ピアノやギターは「この音と同じ音程を出して!」と言ってくれています。また、カラオケのリズムは正確なので、メトロノームに合わせるトレーニングと同じかもしれません。先生の伴奏で歌うのはヤメましょう
ボイストレーニングと言って、先生がピアノで伴奏をしてくれる教室も多いです。先生は皆さんのリズム感の悪い歌に合わせて伴奏してくれるので、普段カラオケで歌っている時よりも上手に歌えたような気持ちになります。だけどそれでは、いつまでたってもヘタなままですよ!ちなみにリズム感を養うトレーニングとしてダンスをさせるボーカルスクールがありますが、滑稽ですね。そんなダンスレベルのゆるいリズム感では、もっと精度の高い歌の為のリズム感は養えませんから。









