1. 喉の開き方・軟口蓋を上げる??
  2. 喉が絞まる原因は副鼻腔炎、蓄膿症だと証明しました
  3. ロック・ポップスの喉の開き方

喉が絞まる原因は副鼻腔炎、蓄膿症だと証明しました

ボイストレーニングの秘密1

KISS MUSICは「本当の喉の開き方」を頭式呼吸で明かしたとおり、日本人の1億人以上は蓄膿症予備軍です。400年以上前、オペラの発声方法が作られた時代は環境汚染が無い時代でした。ですからアレルギーの方が少なかった時代なのです。オペラは「鼻づまりでない」ことが前提条件にあった時代の発声方法です。

ですが現代は交通機関の発達でアレルギーの時代です。もともと健康な人間なら「歌っても喉が苦しくならない」のが正常だったのです。ですが日本の人口の8割以上が蓄膿症予備軍であるために、「歌うと苦しい」と勘違いしていたのです。

「歌うと喉が絞まる」のはオペラの発声方法で解決はできないどころか、ポップスにオペラを応用すると副鼻腔炎、蓄膿症を促進します。主流ボイストレーニング業界の「歌の基礎なら腹式呼吸と言う一方的な考え」が横行したことも、副鼻腔炎、蓄膿症の原因の一つです。

口の高さから歌う限り、蓄膿症の方の喉は100%締まる

  • 副鼻腔炎、蓄膿症の日本人は口から歌っています。
  • その場合、音程を取る筋力は、喉の周りの筋力に限定されます。
  • 筋力は使われると、必ず収縮します。
  • 高い声を出せばより筋力は収縮するので、はっきり喉が締まります。
  • 副鼻腔炎、蓄膿症の日本人は、口の高さから歌う限り喉は100%締まって歌うしかないということです。
  • さらに普段の基礎呼吸の筋力習慣も変わり、副鼻腔に空気が流れなくなります。
  • 結果、蓄膿症は加速し40代後半には更年期障害の形で現れます。
  • 副鼻腔炎、蓄膿症と腹式呼吸は危険です。

蓄膿症でない人は喉は締まらない

  • ちょっとでも軟口蓋を上げると、喉を広げようとする筋力が働きます。
  • すると共鳴の位置は軟口蓋の付近に引っ張られ、声はオペラ歌手のように太くなります。
  • これは太い声で歌うことを美徳とするオペラの価値観にマッチした喉の開き方なのでしょう。
  • またオペラでは後頭部に声を引っ張るように指導しているので、頭蓋骨の後方に共鳴を置くことと合致します。
  • これはオペラの喉の開き方だと思われます。(オペラの専門家ではないので断定できません)