喉が絞まる原因は副鼻腔炎、蓄膿症だと証明しました

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KISS MUSICは「本当の喉の開き方」を頭式呼吸で明かしたとおり、日本人の1億人以上は蓄膿症予備軍です。400年以上前、オペラの発声方法が作られた時代は環境汚染が無い時代でした。ですからアレルギーの方が少なかった時代なのです。オペラは「鼻づまりでない」ことが前提条件にあった時代の発声方法です。 ですが現代は交通機関の発達でアレルギーの時代です。もともと健康な人間なら「歌っても喉が苦しくならない」のが正常だったのです。ですが日本の人口の8割以上が蓄膿症予備軍であるために、「歌うと苦しい」と勘違いしていたのです。 「歌うと喉が絞まる」のはオペラの発声方法で解決はできないどころか、ポップスにオペラを応用すると副鼻腔炎、蓄膿症を促進します。主流ボイストレーニング業界の「歌の基礎なら腹式呼吸と言う一方的な考え」が横行したことも、副鼻腔炎、蓄膿症の原因の一つです。

口の高さから歌う限り、蓄膿症の方の喉は100%締まる

  • 副鼻腔炎、蓄膿症の日本人は口から歌っています。
  • その場合、音程を取る筋力は、喉の周りの筋力に限定されます。
  • 筋力は使われると、必ず収縮します。
  • 高い声を出せばより筋力は収縮するので、はっきり喉が締まります。
  • 副鼻腔炎、蓄膿症の日本人は、口の高さから歌う限り喉は100%締まって歌うしかないということです。
  • さらに普段の基礎呼吸の筋力習慣も変わり、副鼻腔に空気が流れなくなります。
  • 結果、蓄膿症は加速し40代後半には更年期障害の形で現れます。
  • 副鼻腔炎、蓄膿症と腹式呼吸は危険です。