高音域を出しやすくする為らしいのですが、ボイストレーニング業界は「エッジボイス」というトレーニングをされているようです。世界ではボーカルフライ?YouTubeで調べてみると、喉で「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」と、ガラガラ声で発声しています。
- 喉周りでそんなことをしたら喉に負担がかかるのでは?
- 喉の開閉のトレーニングって?絞めることもトレーニングになるの?
- 共鳴の位置が喉に誘導されたら高音は出しにくくなるハズだけど?えっ!位置は後でかえちゃうんだ…。
- その後に「ネィネィ」と言いながら眉のあたりで発声しているけど、喉の周りのエッジボイスとの関連は?
- 肝心なことが説明されていないような?
裏声にエッジボイスを混ぜる?
低い「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」のガラガラ声のまま、高音の裏声でも輪郭を残すようだ。これは分かってしまいました。チョー簡単。なぜならロックの伝統的シャウトになりますから。最後のYouTube動画で説明します。勘違いだったらごめんなさい。
- シャウト的な発声をする為に、わざわざエッジボイスと体系づけたのかな?
- だけどポップスだとほとんど使わないと思うけど?邦楽はKeyが低いから…。
エッジボイスは喉を絞めちゃだめ?
喉ちんこの前で「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」のガラガラ声が正しくで、完全に喉で「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」は正しくないらしい。
- オットー!?喉を絞めるトレーニングでもあると言ってたのに、今度は絞めてはいけないの?
- 喉ちんこの前で行っても、共鳴の体積は喉の周辺に残るから、喉に負担をかけることにならない?
- やはり肝心なことが説明されていないから、「?」が残るんだよね!?
平井堅さんがエッジボイスを使ってる?
- 本人に確認しましたか?想像で言ってしまってませんか?
- もしくは本人が言っていたのなら、もう少し詳しく「何々の取材で言ってた」とか教えてくれませんか?
- もし会うことがあったら確認しておきましょうか?
ちなみに今日は、織田哲郎さん、うじきつよしさん、宮原学さんにご挨拶に行きます。別に自分を正当化する為に有名人の名前を出している訳ではありません。業界へデビュー支援のプレゼンテーションを始めたところなので、たまたまです。
ミックスボイスは裏声のエッジをたてたもの?
- デモで「アー」とGあたりので発声しながら、これが「ミックスボイスです」と説明しているけど、ミックスボイスは高音域で使うものではないのですか?
- Kiss Musicのスティールボイスは、その1オクターブ上のGを「地声」で発声しているのですが、おかしいですかね?
- 高音域が地声で発声できるようになると、裏声を使わなくなる生徒さんばかりなのですが、説明している方は高い地声が出せなくいの…?
- 誰もエッジボイスの確信を説明してくれないのは何故?
- どう役立つの?
エッジボイスってこのことですか?
Deep Purple-highway Star 1:12、1:50、2:05あたりが分かりやすいですよ!
これはミックスボイスではありません。地声のハイトーンボイスの「スティールボイス」になります。その中でも歌いやすい発声になります。
これは1970年頃の作品です。ミックスボイスは2000年頃から掲示板から広まったので、年代が矛盾しています。
でもこれはシャウトに近い高音。平井堅さんはもっと低音なので、もし使っていると言いはるなら、エッジボイスやミックスボイスはロックの発声と別の発声概念なのかもしれませんね。
ちなみにHighway Starはカラオケに行くと最初に歌うぐらいの曲でした。最近はこれが1曲目です。まさかこれをエッジボイスやミックスボイスと言ったりしなですよね?
Guns N’ Roses - Welcome To The Jungle
エッジボイスなんて知らないアーティストが自然にできて、一生懸命説明しているボイストレーナーさんができていないのは、何故ですか?



