歌って得する健康情報

歌が上手く成る方法を研究したら健康的なボイストレーニングが完成してました。プロ 声優 趣味のカラオケ 話し方など、個人指導のボイスレッスンです。花粉症改善に効果ありと東京や大阪でも最近評判の教室です!

歌うと喉が痛い?鼻づまりが原因です

歌うと喉が痛い?鼻づまりが原因です

皆さんが信じていた一般ボイストレーニングは実はオペラの発声方法だったのです。腹式呼吸・チェストボイス・ミドルボイス・ヘッドボイスなどはクラシックの世界で使われている用語です。ミックスボイスはフランスオペラで、まったくPopsとは関係のないと言うか、正反対の発声方法です。だから誰もPopsが上手くなった人はいませんでした。

事実です。KISSがPopsのボイストレーニングの証明を始めたのが2016年。世界初の正真正銘のビフォーアフターを公開しました。当時一般ボイストレーニング教室がYouTubeに上げていたビフォーアフターは十数個ぐらい。殆どが幼稚な奨励でビフォーアフターと認められる奨励は0だったのです。それどころかトリック?嘘ばかり…。まあ昔から一般ボイストレーニング業界はそういうことを繰り返している業界ですから。by 元Sony Pro

本題に入りましょう

歌うと喉が痛いのは「鼻づまり」が原因です。副鼻腔炎や蓄膿症ですね。日本人の1億人以上が蓄膿症の予備軍と言う番組をNHK「ためしてガッテン」でやっていましたね。日本人は1億2600万人だから、残りの2000万人ぐらいしか鼻づまりではない・歌える人はいないのです。クラスに一人ぐらい「歌の上手い子」がいませんでしたか?ボイトレやっていなかったでしょう?

正常な2000万人は歌が得意なのでボイストレーニングを必要としていません。残りの1億人以上の「鼻づまりな方」がボイストレーニングに関わってしまう人達です。詳しくは「頭式呼吸・とうしきこきゅう」のページに書いてありますから、そちらをご覧くださいね。

喉がかすれるシステム

鼻が詰まっていると呼気は口の高さで流れます。そうなると発声の位置は呼気の流れと比例するので「口からの発声」だけになってしまいます。

口の発声の場合、その周辺の筋力で音程をとることになります。それは口の出口から喉、そして首~肩…、無駄な筋力の収縮が起こります。

筋力の収縮は呼気の流れを断続的に止める効果となり、喉の渇き、カスレ、痛みを引き起こすのです。

根本的に発声の概念が間違っています

皆さんは音程を筋力でとっています。違いますよ!音程は「呼気の圧力」で取るものです。

皆さんは口から発声しています。 違いますよ! 人間の頭部には口よりも大きな空間があります。皆さんは蓄膿症で麻痺して分からなくなっているだけです。麻痺した原因は「腹式呼吸の誤った洗脳」の為です。

皆さんは歌ってると呼気が断続的に止まっていることに気づいていません。
違いますよ! 喉が開いた状態の頭式呼吸なら呼気は止まらないので「うるおった状態」のままなのです。喉を傷めることはありません。

目を覚まして下さい

まだ世界的に発声方法はオペラ・声楽しかなかったのです。それはPopsには応用できない発声です。と言うことは、Popsの発声は「誰も分かっていなかった」だけのことなのです。

たくさんのボイストレーナーさんが同じ説明をするから「そういうものかな?」と…、だけど良く説明が分からない。間違っている説明だから分からなかったのです。

Popsの発声の謎を解いたのがNEWボイストレーニングKISSです。興味のある方はこのホームページをじっくり読んでみて下さいね!「論より証拠」で証明も完了していますよ!