
ポップスのボイストレーニングは「オペラを応用したメッソド」だったのですね。
ロッシーニのほかに、ドニゼッティやベッリーニなどの19世紀前半のイタリアオペラを特に「ベルカント・オペラ」と呼ぶことがある。
日本では特に90年代頃から(?)ポップスのトレーナーなどにも使用されるようになり一般にも広まったようだが、その多くがコーネリウス・リードの著書「ベルカント唱法」の解釈を踏襲するものである。voce de finte や messa di voce 等ベルカント特有の言葉の意味も同様で、これらは「リードのベルカント」と呼んで分けたほうが無難ではある。
引用元: ウィキペディア
簡単に言うと、イタリアやドイツ唱法から世界に広がったものが今の主流なのです。実はクラシックの世界はイタリア・ベルカント唱法とドイツ唱法が有名で、同じクラシックでもそれぞれ発声方法を別けています。そして声楽はイタリア語・ドイツ語が中心であり、ポップスはアメリカ・イギリスの英語が中心です。マイケルジャクソンやフレディーマーキュリーは英語で歌っていたでしょう!
メジャープロ志望の若い方!私が音楽プロデューサーを目指したとき、AC/DCとAIRPLAYの両極端なものを学びました。日本では知られていませんが、AC/DCは総CDセールスでバンド世界1位、もしかするとマイケルを抜く日がくるかも…。そしてここではAIRPLAY(ジェイグレイドン&デイヴィッド・フォスター)を紹介しますが、彼らのアルバムは「スタジオミュージシャンのバイブル」と称されました。
1980年の作品です。素晴らしい曲ばかりですから聴きながら読んでみて!一番最後のAfter the love is gone がオススメです。
ボイストレーニングの選択肢
私達ポップスのプロが気付かないところで、世界のボイストレーニング業界は在りました。まだ純粋なポップスのボイストレーニングは世界的に無かったみたいです。ですから誰かが開発に成功すれば、選択肢が増え今以上に活気づくのでないかと思い私は共鳴ボイトレ法を作りました。KISS MUSICの、頭式呼吸・Steelvoice・共鳴ボイトレ法を、新たな選択肢に加えて下さいね。





