ボイストレーニングとは偽者、ポップスならBEAM Training
クラシックはボイストレーニング・初心者はビームトレーニングから
ボイストレーニングとは偽者、ポップスならBEAM Training
ボイストレーニングが「わからない」と悩んでいませんか?
それは当然ですよ!
音楽プロデューサーだった私でさえ分からなかったのですから…。
だけどもう大丈夫です。
実はボイストレーニングとは「偽物」だったことが分かったからです。
言葉が悪いですがお許しください。
私だってこんな呼び方はしたくはありませんでした。
ボイストレーニングとはクラシックの発声法だった(ベルカント唱法)
クラシックの専門家の間では「発声法」と呼び、それをポップスに向けて呼び名を変えただけのものが「ボイストレーニング」でした。
発声法とボイストレーニングは同一のものです。
ポップスとは無関係なイタリアオペラのベルカント唱法がその正体でした(偽物1)。
専門家の発声法の世界 コーネリウス・リードとフレデリック・フースラー
コーネリウス・リード(Cornelius L. Reid)は著書「ベルカント唱法 その原理と実践」を、ポップス向けに解釈されてボイストレーニングが始まったとされています。そしてコーネリウスリードと対照的に扱われるのがフレデリック・フースラーです。
専門家の間では「歌が上手くなる方法」はまだ研究中だったのです。
まだ歌が上手くなる方法は分かっていなかった?
専門家の「発声法」とは学問なので、「歌が上手くなる方法はまだ研究中」と言っても問題はありません。
だけどボイストレーニング業界では「歌がうまくなる」と宣伝して儲けていらっしゃいます。
それはハッキリ嘘であり、ちょっと「誇大広告」すぎます(偽物2)。
そうなる理由はボイストレーニング業界が無資格だからでしょう(偽物3)。
ポップスへボイストレーニングを持ち込んだ代表 セス・リッグス(偽物4)
セス・リッグスは、アメリカ合衆国のボイストレーナー。ロサンゼルスを本拠地に、ボイストレーニングを行っている。イタリア ベルカント唱法を基に発声法「Speech Level Singing」を考案し、マイケル・ジャクソン等トップスターのボイストレーナーとしてレコーディングやツアーのサポートなど過密なスケジュールをこなしている。
ウィキペディア
マイケルは10才でデビューしているので、彼のお陰ではありません。
マドンナをはじめ120人以上のグラミー賞歌手も、もちろん「生まれつき」です (偽物5) 。
※誤解を招きやすい宣伝ばかりだと思われます。まーWikipediaの情報ですからほどほどに。

残念ながらボイストレーニングでは歌は上手くなりません
「歌が上手くなる」を「根本の歌が上手くなる」として説明します。
具体的には「オーディションに絶対受からない人が実力派アーティストぐらいまでに歌が上手くなる」という基準で使用します。
ボイストレーニングの正体はイタリアオペラのベルカント唱法でした。
発声方法とはオペラ歌手を養成するテクニックです(偽物6)。
それは元々「生まれつき歌が上手い人」を磨くテクニックであり、
「根本の歌を上手くさせる方法」では初めから無いものです(偽物7)。
よって発声法と同一のボイストレーニングでは「根本の歌を上手くすること」は不可能となります。
これは「まだ世界にポップスの歌が上手く成る方法は誕生していなかった」ということなのです(偽物8)。
大丈夫です。
心配せず、最後までお付き合いください。
ではボイストレーニング業界の問題を列挙します
指導者側は自己都合からの嘘の固まり
- ジャンルの違うクラシックの方達が作ってしまっていた業界であることによる矛盾ばかり(偽物9)。
- 当事者であるポップスの専門家が関わっていなかったこと(作為的10)。
- ポップスと真逆なメソッドであるベルカント唱法を使用しながら隠していること(偽物11)。
習う側は「嘘だとは思いもしなかった」
- 習う側の生徒はポップスを習っているつもりだった。
正反対の声楽の発声法だったとは知らされていなかった(作為的12)。 - まだ歌が上手くなる方法が分かってもいないのに指導しているとは思いもしなかった(偽物13)。
- 堂々とオペラ・声楽の専門用語で説明するので、ボイストレーニングとはそういうものかと思い込んでいた(偽物14)。
嘘の弊害
- ジャンルの違う偽物のせいで、プロ志望の若者達の夢が壊されている(偽物15)。
- 腹式呼吸などの嘘で社会に健康被害をもたらしている(偽物16)。
- ミックスボイスや鼻腔共鳴の嘘で社会を混乱させている(偽物17)。
「偽物」という言葉を使わざるおえない理由
自分都合で「でっちあげの宣伝ばかり」を繰り返している業界だから(偽物18)。
けっこう悪質なものも見つかります。
- ONE OK ROCKのタカさんはミックスボイスだ(嘘18)。
(アーティト達はボイトレ未経験者ばかり、ミックスボイスを知る由もない) - TERUさんのミックスボイスに関する捏造動画(捏造19)。
- 信頼できるビフォーアフターのような証明がない(偽物20)。
(40年以上延べ人数で何万人ものボイストレーナーがいたのに見つかりません。「上手くならない証拠」) - YouTubeのTrick (捏造21)。(セス・リッグスの弟子達を代表に問題になっています)
最低ボイストレーナーのカバー!!!(捏造21)
メジャーアーティストは「生まれつき歌が上手い人」です。
One Ok Rock のTakaさん
ONE OK ROCKのライブ配信にしらスタが登場でメンバー爆笑⁉︎
2:50あたり、 俺の歌い方なんて教わってできてるものじゃないから俺のクセじゃん。
申し訳ないけどボイストレーニングの内容は、ミュージシャンが見たら笑ってしまう光景です。
他にもペットボトルとか割りばしとか「真剣に練習」していませんか?
冷静になって外から自分を眺めてみてください。
- 俺の歌い方なんて教わってできるものじゃない俺のクセじゃん。
- Takaさんがボイストレーニングを受けていないことの証明。
- だけどミックスボイスの象徴のように今でも宣伝されています。
大森元貴さん
大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)を徹底解剖!?奇跡の歌声の正体がヤバすぎた。
17:10あたり、ハッキリボイトレはやっていません。
※いくらでも証明はありますが、以下省略します。
BEAMトレーニングが誕生しているから大丈夫!
根本の歌「生まれつき歌が上手い人へ戻る方法」が分かりました
Popsなのだから「オペラ歌手」を見習った方法ではなく、Takaさんや大森さんを見習いましょう!
BEAM(ビーム)トレーニング
KISSはポップスの発声練習の開発にあたり「生まれつき歌が上手いメジャーアーティスト」を見習いました。
- 生まれつき歌が上手い
- 鼻づまりでなく健康で美しい
- ボイストレーニングは未経験
それは「根本の歌が上手く成なる方法」の研究です。
歌えない原因はNHKためしてガッテンが「日本人の8割以上が蓄膿症予備軍」だと教えてくれました。
人間は外見は同じ人間同士に見えても「鼻づまりな人と、つまっていない人」に分かれていたのです。
「生まれつき歌が上手い=根本=体質改善」
【ボイストレーニングじゃない BEAM Training KISS】のビフォーアフター 歌が上手くなった男女別の効果 水曜更新 東京ボイトレ法
KISSはBEAM(ビーム)という基準を使って「歌の根本上手くする方法」を開発しました。
これを行えば「本物の腹式呼吸」が確実に分かるようになります。
- ジャンル = BEAM(ビーム)トレーニング
- メソッド = 東京ボイトレ法
- 呼吸法 = とうしき頭式呼吸
BEAMトレーニングは初級者向け「東京ボイトレ法&とうしき頭式呼吸」
人間は「外見は同じに見えても2種類」に分かれています。
「鼻が詰まっている人と、鼻が詰まっていない人」⇒「呼吸器が麻痺している人と、麻痺していない人」⇒「腹式呼吸が分かる人と、分からない人」。
上記をまとめると「生まれつき歌が上手い人と、生まれつき歌が苦手な人」になります。
歌はBEAMトレーニングの「生まれつき歌が上手い人へ戻る」体質改善が効果的です。
