BEAMトレーニング進行の一例

ボイトレblog(新宿・渋谷・池袋)

8月よりBEAMトレーナーとなりました佐藤と申します。

5月から7月までの3ヶ月間、研修として生徒さんのレッスンにお邪魔させていただいていました

ご協力いただいた皆様、その節はありがとうございました。

今日は簡単にはなりますが、僕がKISS MUSICへ来てからどのような経路を辿ってきたかについて紹介していきたいと思います。

今通われている方や、これから通うか悩んでる方はぜひ参考にしてみて下さい。

※現在の月4回レッスンに通われてる生徒さんとおおよそ同じくらいの進捗状況です

2019年7月

KISS MUSICへ通い始める

2019年7月〜2020年2月

レッスンの基礎〜応用まで修了する

2020年3月〜8月

頭式呼吸で頭部の空洞の感覚を広げていく

2020年9月〜12月

Pretender/Official髭男dism の高さ(地声C5[hiC]連発)に挑戦

2021年1月〜3月

音の上下の精度の向上

2021年4月〜6月

ピッチのずれの修正

2021年7月〜8月

細かいタイミング感の修正

2021年9月〜12月中旬

Afterレコーディング

月光花/Janne Da Arc

効果3、効果2の達成

2021年12月下旬〜2022年3月

トレーナーコース受講

2022年4月

頭部の空洞の感覚の強化

2022年5月〜7月

レッスン見学及び研修

習い始めて半年後までには、ある程度BEAMを止めることができ、喉を締めずに高い音を筋力で出せるようにはなったものの『根本の声』という意味ではそこまで大きな変化は感じられてはいませんでした

現在通われてる方で同じように思われてる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。その問題については先日UPされたYouTubeでも説明していますが、頭式呼吸後半に入った後に急激に変化が起き始めます。僕も例に洩れず、習い始めて約1年後の2020年7月頃に突然『その時』がやってきました。

頭式呼吸は己の感覚との闘いです。デトックスで作られた空洞に感覚がどこまで追いついていくか…日々取り組んでいただいてるデトックスの効果は時間を置いて表れてきます。

今後もブログを通して、自分が体験したことや歌に役立ちそうな情報を発信していきたいと思いますので、よろしければまたご覧になって下さい。

 

ここだけ読めばボイトレの謎がすべて解ける!

KISSが現代ボイトレの常識を根本から覆します。「生まれつき歌が上手い人」の秘密を是非一度お読み下さい。

喉を開いて高音で歌う方法

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