呼吸が楽になるボイトレ

ボイトレblog(新宿・渋谷・池袋)

こんにちは、山下です。

みなさん、歌ってる時に呼吸を意識して歌っていますか?
私はKISSのトレーニングを受ける前は、歌っている時に息が足りなくなることがよくありました。
サビで盛りあがるにつれて、だんだん息が苦しくなって声が出にくくなるので、どんどん力んで声を出すことになり、なかなか思うように気持ちよく思うように歌えることがなかったです。

その頃は、曲によってどこでブレスをするかをあらかじめ決めた方がいいんじゃないかと思い、歌詞にメモをしてみたこともありました。
それで、曲によっては少しは改善した部分もありましたが、結局は根本的なところが変わっていないので、呼吸は苦しいままでした。

KISSのトレーニングを受けて、呼吸の感覚が楽になり、以前はあんなに最後まで息がもつかどうか心配しながら歌っていたのが、いつの間にか、自然に呼吸しているような感覚で歌えるようになりました。
今は、ブレスの位置を特に決めなくても自然にどこかで呼吸しているようで、呼吸のストレスはほとんどありません。

レッスンをしていると、初めは多くの生徒さんが呼吸が浅かったり、ずっと力んでいたり、息を無駄使いしながら歌っていたります。
でも、トレーニングを進めていくと、だんだん呼吸が改善して、歌いやすい状態に変化していきます。
歌っていて息苦しくなる方は、KISSのトレーニングをお勧めします♪

ここだけ読めばボイトレの謎がすべて解ける!

KISSが現代ボイトレの常識を根本から覆します。「生まれつき歌が上手い人」の秘密を是非一度お読み下さい。

喉を開いて高音で歌う方法

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