私が何故ボイストレーニング業界に対照的意見を述べているのか分かって下さい。そしてみなさんがポップスのボイストレーニングだと信じていたものの正体が、実はオペラの応用であったことに気づくいて下さい。
共鳴ボイトレ法開発の秘話や歴史を飲みながら書いているので、夜中書いたラブレターのようになる可能性が高いです。次の日読むと、もー恥ずかしくて書き直していると思いますよ。微妙に弱気に変化して行く文章が読みどころです。(誤字脱字も徐々に修正して行きます)
共鳴ボイトレ法を公開するまでのヒューマンドラマ、連載小説「ボイストレーニングのルーツ」をお楽しみ下さい。
※長編になると思います。ここに登場する人物や事件は過去の記憶で書いております。ドキュメンタリーです。この小説は7ページぐらいの連載になる予定です。
小説 ”ボイストレーニングのルーツ” 目次
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ボイストレーニングからSony Music作曲家へ

Sony Musicの出版会社と作曲家の契約を結んで頂き、私の担当マネージャーが「アーティストの卵と飲むからお前も来い」と誘ってくれました。その時のアーティストとの2-ショットです。誘ってもらった時は本当にうれしかったな!なんか自分も業界のはじっこみたいに思えたもの。当時は事務所が恵比寿ガーデンプレイスタワーの36階にあって、マネージャーに会いに行くのが本当に怖かった。いつ契約を切られるかって。
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プロはボイストレーニングをしていないかも?

フリーで編曲の仕事をもらっていた35歳頃、Sony Musicの部長のプロデュース、私がプログラミングで、札幌のアーティストを売ってしまったのです。そのご褒美に出張と言うことにして札幌へ連れていってくれました。彼は社員では珍しいミュージシャンあがりだったので、音楽で話が通じる人間がそばに欲しかったのですよ。アーティストはその後大ブレイク。部長も会社から表彰されて大喜びでした。可愛がってくださり、ありがとうございます。
