声優さんも歌が上手いことが条件に?

楽しくカラオケで練習していてはいけません。弱点を克服するトレーニングを行いましょう。

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最近の声優オーディションでは「歌が上手い人」という条件が加わってきています。プロ志望のあなたは時間がもったいないので、楽しくカラオケで練習していてはいけません。弱点を克服するトレーニングを行いましょう。

共鳴ボイトレ法で動かしたことの無い筋力を目覚めさしたり、頭式呼吸で呼吸機能を改善したり、具体的な練習をして行きましょう。もちろんトレーニング前のビフォーとアフターの違いも、無料体験レッスンではっきりお見せしています。KISS MUSICが開発した共鳴ボイトレ法は根拠があるので、全て証明できるのです。旧来型オペラの応用のボイストレーニングとは次元、ジャンルの違うものです。

滑舌を良くする方法

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腹式発声の舞台演劇は「あ・え・い・お・う・あ・お」のように口の形を丁寧に変えて行きます。ですが皆さんの目指している声優の世界は、お天気予報のおねえさんのような「無個性」な世界ではないですよね?

1.日本語は口の形と喉周りの筋力で発音する言語です。無表情になりやすい。(共鳴の位置が下がり喉は締まりやすい。鼻の通りが悪くなりやすい発声)

2.英語はベロと顔面の筋力を使って発音しています。表情豊かです。(共鳴の位置は上がり喉はしまらない。副鼻腔を使った発声で通りも良い)

KISS MUSICのかつぜつは2.の英語を発音する時の筋力を使います。日常生活でも違和感なく使え、はっきり新しさが分かりますよ。そして歌でトレーニングしていきます。何故なら歌のほうが呼吸機能の改善がしやすいのです。そして筋力は使えば使うほど目覚めていきます。発声の前提条件を頭式呼吸で回復させて行きます。