蓄膿症は軽く考えてはダメだよ。何故なら歌に一番重要なのは呼吸だからね。呼吸機能が100%働いていないから、その分余裕がないから、歌がヘタなんだよ。歌の練習が足りない前に病気なんだから。それじゃー蓄膿症はどのように歌えなくして行くものなのでしょうか?

睡眠時無呼吸症候群の重度な患者だった

ちなみに西洋医学では睡眠時無呼吸症候群の原因は分かっていないようだよ。いくつか手術があるけど、僕はその2つ手術を受けたけど効果無しだったな。

  • 鼻の骨を削られた。
  • 喉チンコカットされた。

最後に3つ目のベロを小さくする手術の話になった時に、医者はさじを投げたからね。その時僕は原因は蓄膿症じゃないかな?って医者の訊いたら「君はそんな悪いものは無いよ」ってさ。それは嘘・間違いだよ。これ程の重度な蓄膿症患者を目の前にして。!今のところ手術の対症療法は的が外れていると思うね。自分で頭式呼吸の研究をしていなかったら今頃は陸上で窒息死していただろうな。

副鼻腔炎・蓄膿症のイメージ

頭部から鼻水がいつも垂れていたんだね…。それは空気の通る経路を伝わってお腹辺りまで垂れて行ってたんだ。それが痰だったのかな?若い頃はあまり痰は出てこないだとう?だけどオヤジになると出てくる人が多いのは分かるだろう!

やがて頭部から垂れた鼻水は鍾乳洞のように何層にも細菌被膜を形成して行って、その被膜は年齢を重ねると共に固まって行ってたんだ。そして知らず知らずの筋肉は内側から固まってしまっていたようだよ。その固まった細菌被膜は筋力の伸縮を奪って呼吸の体の動きを止めてしまってたんだ。

ちなみに肩こりなんか、もろ原因じゃないかな。腰や背中がいたいのは固まっているから。どうして固まっているかは誰も説明しないけど、蓄膿症による細菌被膜が筋肉の繊維に絡んで固まってしまうから血流が悪くなるんじゃないかな?

そう言えば蓄膿が改善してきて最近はマッサージに行かなくなった?

医学で突っ込みしないでね

言っとくけどさ、睡眠時無呼吸症候群の重度な患者だった僕が、蓄膿症のネットの医学情報と自分の経験から憶測で言ってることだからね。ネットに散らばってる医学情報もけっこう「エセ情報」が多いらしいから信じなくて良いよ!

こう説明しておいた方がボイストレーナーの反対分子の中に医学オタクがいたりすると、突っ込まれなくて済む、面倒だからね。自分に都合の悪い情報を反対する人間は、否定する前提の論理でしか返してこないんだよ。人の話を聞いて「もしそうなら、どうすれば良いのかな?」って考えないんだよね。それって話し合う意味無しってこと。

日本人は蓄膿症予備軍1億人

だけど体が改善していく様子から考えてみると、かなり当たってると思うよ。僕だけじゃなく沢山の生徒さんが、僕の改善していく経過と同じ感覚・症状を経験しているからね。

10年以上ボイストレーニングを研究して来たけど、その間に沢山の生徒さんと向き合ってきたよ。その殆どの方が程度の差があっても蓄膿症だった。ちなみに10才ぐらいでも〜20代前半の若い人でも…。僕もそうだけど40越えると顔色に出てるしね。

それを無視して腹式呼吸だとかミックスボイスだとか騒いで、歌の本質から目をそらしているボイストレーニング業界にはやっぱり反対だね。蓄膿症の人が歌うっていうのは実は危険なんだから。肺活量が減らされているのに気づいていないから。一般ボイトレを受けてから10年ぐらい経つと…。

  1. 人間も楽器と同じでチューニングが必要
  2. 日本文化は高音発声に向かない
  3. 蓄膿症を改善する方法を見つけた世界初の人間かも?
  4. ボイトレって曖昧にしない基準が必要だよね
  5. 蓄膿症の最新イメージ

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