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  • 最大肺活量の基準から腹式呼吸の矛盾を解く

人間は鎖骨から肩の隅まで空気が入ります。それが最大肺活量です。それに対してお腹の上は1/3程度の肺活量ぐらいだと思います。と言うことは、腹式呼吸で大量の空気を吸えるという効能は間違いとなります。逆に肺活量が減って、基礎呼吸も苦しくなる方が多いのです。危険ですよ!

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  • 蓄膿症で鼻が詰まっている人と鼻が詰まっていない健康な人で、同じ効果の腹式呼吸ができると思いますか?
  • 日本は蓄膿症予備軍1億人なので、ボイストレーニングに興味を持っている生徒さんの大半が蓄膿症予備軍と予想しなければ…。
  • それを無視して行わせると呼吸を浅くし蓄膿症を促進させいづれ大病へ発展させる可能性が大きい?
  • 肺活量が減っても自律神経が整えば健康に良いものですか?自律神経が整うってどういうことですか?
  • 肺活量が減ってもダイエットに効果があるのですか?普通は増えた方が新陳代謝が上がり脂肪を燃やすように思いますが?
  • 腹式呼吸のオペラ歌手は太っている方が多いけど、ダイエットとの関連の説明はどうなりますか?
  • お腹で声を支えられるようになって声が安定する?それはオペラの話です。
  • ポップスはもう何十年も腹式呼吸で歌っていません。(35年前の日本の有名アーティストに直接確認しております)

  1. 肺活量が減る呼吸法の危険性
  2. 腹式呼吸のルーツはヨガ
  3. 腹式呼吸は危険
  4. 腹式呼吸で最大肺活量を実験
  5. 最大肺活量の基準から腹式呼吸の矛盾を解く
  6. 外見は同じに見えても呼吸の質が違う
  7. 腹筋・横隔膜・発声方法の矛盾
  8. 逆腹式呼吸の存在
  9. ベルカントとWikipediaで検索