1. 批評批判して申し訳ありません
  2. Sony Music 音楽プロデューサーがボイトレ業界を批評批判する
  3. 矛盾ばかりのボーカルレッスン
  4. リップロールが効果ある訳ないでしょう?
  5. 正しい姿勢・OLDボイトレとNEWボイトレの違い

メジャーアーティストの殆どがボイストレーナーに転身していない理由は、ボイストレーニング経験がない・習っていないからです。「知らないことは教えられない」と純粋なアーティストは述べています。

それに対しポップスのプロではない素人の方達(ボイストレーナー)が、ポップスを知っているかのように指導しております。その理由はボイストレーニングを習った経験があるからです。経験があるからボイストレーナーを目指されたのです。

但し習ったものはクラシックのオペラでした。「腹式呼吸、胸式呼吸、チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイス、ミックスボイス(フランスオペラ)、軟口蓋を上げる、声区、融合、リップロール、etc.」のキーワードを多用される理由がそこにあります

ボイストレーニング業界は世界的にクラシックの音大生が勝手に作ってしまった業界です。ですがオペラを応用したスタートから間違っています。それはインターネットが証明していました。アメリカのボイストレーニング教室から日本に広まって45年、その間に延べ人数で何万人と言うボイストレーナーさんがいらしたハズです。

有名なアーティストを指導したという宣伝は見つかっても、「下手だった人が上手くなったという信頼できる Before Afterの証明」が1つも見つからなかったのです。これは証明0に対して分母の数が多すぎませんか?反対にねつ造されたBefore Afterはたくさん見つかりました。何故ねつ造が必要なのでしょうか?