蓄膿症の改善と歌いやすさ

こんにちは、講師の山下です!

私は、KISS に通うまでは、蓄膿症だという自覚がありませんでした。
それまで、花粉症の症状もなく、普段テッシュが手放せないわけでもなく、風邪などで鼻が詰まる時くらいしか鼻づまりで困ることはなかったからです。

ただ後鼻漏がある感じはいつもあって、歌っていると喉に絡みやすいので、歌いにくさを感じていました。

また、呼吸の面から言っても、歌っていると息苦しくなっていたので、自分では気づかないところで、副鼻腔が狭くなっていたり、いらないものが溜まっていたんだとわかりました。


KISSでトレーニングをするようになって、しばらくたった頃、いつの間にか後鼻漏がない時があるようになってきて、今では風邪を引いた時に出てくるくらいに症状が改善しています。
また、それは歌いやすさにもつながっているので、これからももっともっと呼吸の改善をして、もっと歌いやすくなりたいと思います。

みなさんも、自覚がなくても蓄膿症や副鼻腔炎の予備軍かもしれません。
思い当たる方は、KISSで一緒に、歌のレッスンと呼吸改善をしていきませんか?

山下

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