ボイストレーナーが悪い訳ではありません…
  1. プロ歌手はボイトレをやっていません
  2. プロ歌手は見た目は同じ人間でも内部構造が違っていた!
  3. メジャーとボイトレは畑違いの業界
  4. プロミュージシャンを目指す若者達を社会で守ろう
  5. ボイストレーナーが悪い訳ではありません…
  6. ポップスのボイストレーニングは誕生していなかった!
  7. 旧ボイトレの効果は残念ながら無い

どうしてもオペラとポップスの指向性と価値観が正反対なので、ボイストレーナーさんを悪いイメージにしてしまっているかもしれません。ごめんなさい。

今まで学問として確立された歌の発声方法は、「世界的に声楽しかなかった」のです。だからポップス素人の方々がそれに頼って、好きな音楽で仕事を始めてしまったのかもしれません..?でもオペラの発声方法でポップスを指導するのは間違っていると思います。

今まで生徒さんに、「良い夢を与えていた」かもしれないけど…。誤情報のせいで傷ついた方もたくさんいたはずです。それがボイストレーニング業界に対するこれだけ大きな不信感につながっているのではないでしょうか?ギター教室やドラム教室に不信感は あまり無いでしょう?ちゃんとロックを指導していますから。

クラシックでは本物のイタリアベルカント歌唱法を研究されています。ポップスはポップスの発声方法を研究するべきです。別にポップスのものであれば共鳴ボイトレ法である必要はありません。50年以上続く誤った連鎖を誰かが止めなければいけないと思います。成功すれば、クラシックの世界のような健全で、アカデミックな業界へ徐々に変わって行くと思います。

ボイストレーナーさんには耳の痛い話だったと思いますが、実は生徒さんが上達しなくて一番苦しんでいるのは、ボイストレーナー自身のハズでしょう?Kiss Musicへいらして、もう一度、共鳴トレーナーを目指してみませんか?ちなみに沢山のボイストレーナーさんが習いに来てくださっています。