hira

高音域を出しやすくする為らしいのですが、ボイストレーニング業界は「エッジボイス」というトレーニングをされているようです。世界ではボーカルフライ?YouTubeで調べてみると、喉で「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」と、ガラガラ声で発声しています。

  1. 喉周りでそんなことをしたら喉に負担がかかるのでは?
  2. 喉の開閉のトレーニングって?絞めることもトレーニングになるの?
  3. 共鳴の位置が喉に誘導されたら高音は出しにくくなるハズだけど?えっ!位置は後でかえちゃうんだ…。
  4. その後に「ネィネィ」と言いながら眉のあたりで発声しているけど、喉の周りのエッジボイスとの関連は?
  5. その「ネイネイ」はオペラのトレーニングでは?
  6. 肝心なことが説明されていないような?

裏声にエッジボイスを混ぜる?

低い「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」のガラガラ声のまま、高音の裏声でも輪郭を残すようだ。これは分かってしまいました。チョー簡単。なぜならロックの伝統的シャウトになりますから。最後のYouTube動画で説明します。勘違いだったらごめんなさい。

  1. シャウト的な発声をする為に、わざわざエッジボイスと体系づけたのかな?
  2. だけどポップスだとほとんど使わないと思うけど?邦楽はKeyが低いから…。

エッジボイスは喉を絞めちゃだめ?

喉ちんこの前で「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」のガラガラ声が正しくで、完全に喉で「アぁぁぁぁぁぁぁぁ」は正しくないらしい。

  1. オットー!?喉を絞めるトレーニングでもあると言ってたのに、今度は絞めてはいけないの?
  2. 喉ちんこの前で行っても、共鳴の体積は喉の周辺に残るから、喉に負担をかけることにならない?
  3. やはり肝心なことが説明されていないから、「?」が残るんだよね!?

平井堅さんがエッジボイスを使ってる?

  1. 本人に確認しましたか?想像で言ってしまってませんか?
  2. もしくは本人が言っていたのなら、もう少し詳しく「何々の取材で言ってた」とか教えてくれませんか?
  3. もし会うことがあったら確認しておきましょうか?

ミックスボイスは裏声のエッジをたてたもの?

  1. デモで「アー」とGあたりので発声しながら、これが「ミックスボイスです」と説明しているけど、ミックスボイスは高音域で使うものではないのですか?
  2. Kiss Musicのスティールボイスは、その1オクターブ上のGを「地声」で発声しているのですが、おかしいですかね?
  3. エッジボイスやミックスボイスを知らない人が、地声の高音で歌っているけど…。
  4. 誰もエッジボイスの確信を説明してくれないのは何故?
  5. どう役立つの?
  6. 無いこと?役立たないこと?をまるであることのように伝えていませんか?
  7. エッジボイスのおかげで歌が下手だった人が上手くなったという証明がないのは何故?

エッジボイスってこのことですか?

Deep Purple-highway Star 1:12、1:50、2:05あたりが分かりやすいですよ!

これはミックスボイスではありません。地声のハイトーンボイスの「スティールボイス」になります。その中でも歌いやすい発声になります。

これは1970年頃の作品です。ミックスボイスは2000年頃から掲示板から広まったので、年代が矛盾しています。

でもこれはシャウトに近い高音。平井堅さんはもっと低音なので、もし使っていると言いはるなら、エッジボイスやミックスボイスはロックの発声と別の発声概念なのかもしれませんね。

ちなみにHighway Starはカラオケに行くと最初に歌うぐらいの曲でした。最近はこれが1曲目です。まさかこれをエッジボイスやミックスボイスと言ったりしなですよね?

Guns N’ Roses – Welcome To The Jungle

エッジボイスなんて知らないアーティストが自然にできて、一生懸命説明しているボイストレーナーさんができていないのは、何故ですか?

プロほど解らない?オペラの応用ボイストレーニング!

 Kiss Music 御担当者様
「頭式呼吸」Kindle本を購入しました、J-POPの制作をしている〇〇〇〇というものです。J-POPの作詞/作曲/編曲家として主に活動しております。「歌 後鼻漏」にて検索をしてサイトを見つけ、その内容に感動し、Kindle本を購入させていただきました。
僕はいわゆるボイトレ難民で、まだ新人ですが、J-POPで比較的メジャーな作品を手がけさせていただいている御縁で、紹介いただいた有名なボイストレーナーの先生を渡り歩いておりました。その結果、『太い声の歌唱法で声はかなり響くようになったが、非常にオペラ的というか……これを普段の僕の歌、ラップやR&B的歌唱法にどうやって応用したらいいんだろう?』と思っていた矢先、先生のブログの内容は僕の疑問にかなり答えてくださっていました。
僕は、小学生の頃からかなり酷い蓄膿症です。東洋医学の先生に診て貰ったおかげか以前より治ったようなのですが、後鼻漏は間違いなく治っておらず、毎日細かい痰が出すぎて、ティッシュが手放せない生活を送っております。是非、このような素晴らしいメソッドを広めることに、僕自身も協力させていただきたい心持ちです。

仮にエッジボイス、ボーカルフライができたとしても…、答え。

初めに。ボイストレーニング業界はオペラではなくポップスを指導していますよね。だったらポップスシンガーをお手本にするべきじゃないですか?メジャーアーティストが聴いたらみんな驚くよ!だって彼らはクラスに1人ぐらいいた「生まれつき歌が上手い人」達だから、エッジボイスなんて知らないから。

次に、インターネットが証明してくれています。50年続いてきた主流ボイストレーニング業界では何万人と言うボイストレナーさんがいたはずです。有名アーティストを指導したという派手な宣伝はあっても、「歌がヘタだった人が上手くなった」という宣伝・証明が1つも見つかりません。それどころか捏造はたくさん見つかってしまいました…。これは「オペラの応用ではポップスが歌えるようにはならない」と言う、逆証明になっているのではないでしょうか。結果0に対し歴史と分母が大きすぎますから…。

ポップスを歌いたい生徒さんに「メジャーの現場からフィードバック」というイメージを植え付け、実際はオペラの発声方法を指導してきたボイストレーニング業界はいかがなもの?この構図は訂正されるべきだと思います。

詳しくは以下のページをご覧ください。

正反対の共鳴ボイトレ法