私は神様の存在を信じているタイプの人間です。だけど信仰心という訳ではありません。困った時の神頼みで、「自分に都合の良い時に助けて下さる神様」を信じているのです。

私はSony Musicで働いている最後に社内で上司が暴走し、部が解体される事件に巻き込まれてしまったのです。その頃Sony Musicは早期退職者を募っている時期で、40歳の私を引き取れる余裕など他の部にはありませんでした。なので私はSony Musicの音楽プロデューサーの経験を生かして、いわゆる普通のボイストレーニングで独立することを計画をしていたのです。

人生の転機

奇跡2、私の身の上を案じて他の部の上司達が助けてくれたのです。ある窓際の部へ引き取られた私は独立自営を目指しながらもSony Musicで働かせてもらえました。めったにない取り計らい、ありがたいことでした。

奇跡3、そんなある日、ふつうには見えないものが見えてしまったのです。それが「共鳴」。「生まれつき歌がうまい人と、下手な人の違いの謎を解くカギ」です。私はそれが見えた時、「神様は私に発声のメカニズムを解明しろと言っているな」と悟ったのです。それが偶然?奇跡?による「共鳴ボイトレ法」のスタートでした。

奇跡1

奇跡2から書き出した理由は、20代に奇跡1があったからです。いや、人生の節目節目でもっと細かく奇跡があったのだと思います。その奇跡1は「予言」です。

その頃の私は20代の素人・プロを目指し始めた頃の若者でした。ある小春日和に母が庭にいると、たくはつの尼さん(女のお坊さん)が「この家に引き寄せられて来ました」と言って現れたのです。母が縁側でお茶を差し出すと、「この家には神様に守られたお子さんがいらっしゃいます。その子はあなたを大変助けてくれるから大切に育てなさい。」と話しはじめたのだそうです。母は高価な水晶でも売り付けられるかもと思ったそうでした。

話が続く中、母がプロ志望の私の話をすると尼さんはこう答えたそうです。「この子は努力家だから実力はあるだろうけど、残念ながらプロでは成功はしないね」と…。(皆さん聞いて下さい。私はプロで成功できないことを知りながらも頑張ってSony Musicの音楽プロデューサーまで辿り着いたのです)。だけど尼さんはこう続けたそうです。「だけどこの子は世界的に有名になるよ!」と。

難題

何だか素晴らしい人生のように聞こえるでしょう?実際はそんなに簡単な話ではありません。予言されてしまった人生には、大きな難題も付け加えられていたのです。

実は私の平山家は〇〇〇〇万円の詐欺に会います。それなのに哀れに思った母はその詐欺師を助けてしまうのです。その後の尻ぬぐいをしたのは、全て私でした。

続いて平山家はバブルの頃、従妹のマイホームの連帯保証人になっていました。父が死んで整理していると、連帯保証の催促状を発見したのです。〇〇〇〇万ほど…。直ぐに私は対処法を勉強します。幸い公的融資だったので〇〇〇万で済ませることができました。

Sony Musicの音楽プロデューサーになるまでに、露骨な妨害?嫌がらせもありました。普段は良い人でもいざとなると手のひらを返してしまいます。人間の本性が見えたとき大変ガッカリします。

「何故、平気で他人に迷惑をかけられる人達がいるのでしょう?」。私はその難題の答えを、ずーっと探してきた人生なのです。普通の人なら自分の身の回りの小さな問題だけで終わってるハズなのに…。

この先は精神世界に関することになるので、ここでは止めておきましょう。それがこのブログの趣旨ではないので。

私は神様の存在をこのブログで証明したい

その答えがとうとう分かったのです。こう書くと自分で謎を解いたように聞こえたでしょう?本当は違うのです。今朝、大阪の淀川の堤防を歩きながら空を見上げてこう言ってしまいました。「もうギブアップ、神様教えて!」と降参した瞬間、「答えが分かった!」のです。その答えは、ひ・み・つ。

今度は私が予言します。

Kiss Musicが目指す目的地は見えています。だけどそれは努力では辿り着けない目的地なのです。そこへ向かうには私が人知れず待っていた第4の奇跡、「他者の原理」の発動が必要なのです。私はそれが近々訪れ始める予感がしています。1つではないハズ、連鎖です。それは神様からのご褒美だと思っています。予感と言うより「予言」としておきましょう…。

今の私の心境は、何というかKiss Musicという船が初めて大海へ船出するイメージです。

障害や妨害

もちろん簡単には進めません。いろいろな嵐にも出くわすことでしょう。ですが長年の難題の答えを見つけてしまった私は、もうそのような障害を恐れていません。船が嵐にもまれてバラバラになっても、みんなで救命ボートに乗って辿り着いてみせる自信があるからです。何だか地下都市伝説みたいになってきましたね!

第4の奇跡、「他者の原理」が予言どおり発動してくれるのか、楽しみにね!

もう来た?

このブログをアップしようとしたら、1本の電話が…。つづく。