共鳴ボイトレ法・頭式呼吸、絶賛発売中!kindleよりダウンロード販売。

本を10回以上も読み直してくれた女性が入会されました

1人の女性が入会してくれました。その方は共鳴ボイトレ法を10回以上も読み直してくれていたそうです。その会話です。

Kiss Music

ありがとうね!だけど本は共鳴トレーナーを育成する為のマニュアルだからね。だから皆さんが書籍だけで共鳴ボイトレ法をマスターするのは不可能だと思うよ。経験者が導いてあげなきゃいけないんだ。それが本来の指導なんだよね!知っているから相手をそのレベルまで導いてあげることができるんだ。

でも実際にトレーニングを受けて分かったでしょう!本に書いてあることが事実だったと。本には共鳴は目で見えるよ!と書いておいたけど、その通りだったでしょう?文章だけじゃ常識的に信じてくれる人はいないよね!?

ボイストレーナーさんは「共鳴という漢字を見たままのイメージ」で「声を響かせて歌おう」と言っているけど、Kiss Musicでは生徒さんを確実に導く為の道具、基準、証明に「共鳴という概念」を作り上げたんだから…。だから「オペラもポップスも同じ歌だから基礎は腹式呼吸」と、無いことをあるように書いてある本とは違ったでしょう…?

さすがにその女性は、物凄いスピードで共鳴ボイトレ法の項目をマスターできています。可能なら共鳴トレーナーを目指して欲しいものですね。共鳴トレーナーが足りない時代がきっと来ます。

ボイストレーニングの風潮の変化

本を発売してから世間のKiss Musicへのイメージが変わってきたように思います。なぜならKiss Musicは、いわゆる腹式呼吸のボイストレーニング業界に対し、オペラでポップスを指導するのはおかしいよ!と反意を述べてきました。だけど最近、「Kiss Musicの言っている通りだ!」という声が大きくなってきているのです。それが私達の耳にも届き始めているので、嬉しいかぎりです。ちゃんと人の役に立っているのですから。

ボイストレーニング難民

問い合わせのメールをいくつか紹介してきましたが、皆さんいくつかボイストレーニングを経験されているようです。そのような方が使う共通の言葉があります。それは「私はボイストレーニング難民です」という言葉です。

大勢の方が同じボイストレーニングの有効性を主張している。腹式呼吸やいろいろ…。だから信じていたのに…、習った結果矛盾だらけになってしまうのです。

「あんなことやったら声は太く低くなってしまうし、ポップスに有効とは思えない」と気づく。

スタートから間違えていた

ボイストレーナーさんが悪い訳じゃないんです。彼らは努力しています。しかし、一生懸命研究しているのが、オペラだったというだけです。

皆さんがボイストレーナーの神様のように思ってる方が、自らのホームページで「オペラを元にして、ロックやジャズ、ポップス、有名なアーティスト、みんな教えてきた」と宣伝しています。スタートを間違えていたから、後に続いく皆が間違えちゃったんですよ!

オペラでポップスやロックを教えて来たということは、「私はポップスやロックを知りません」と言っていることになります。なのでポップスやロック、ハウス、ヒップホップ、メタルを目指している若者達はこう言わなければなりません。

「ロックをなめるなよ!」と…。

要は知らないのに知ったかぶりで指導してきちゃった、それがボイストレーニング業界。

だけど誤解しないでね!声楽や部隊演劇系のボイストレーニングはちゃんとしていますよ。ポップスのボイストレーニングがまずいのです。方向性が正反対だからね!

ボイストレーナーの方へ「ミックスボイス」は危険なキーワード

ボイストレーナーを辞めてKiss Musicで共鳴トレーナーを目指しませんか?今のまま仕事を続けていくと、きっと壁に当たってしまいますよ。もうメジャーにもKiss Musicの声が届き始めているようです。

これから一番危険なキーワードは「ミックスボイス」です。さんざんこのキーワードで宣伝してきたボイストレーナーさん達は要注意です。そろそろ責任を問われ始める時期じゃないですかね?