7l9i0026c-1高松校の田村です。

気が付けば12月、年末ですね。

早いものです。

無料体験レッスンに来てくださった方、入会してくださった方、HPやブログをいつも見てくださっている方、少し早いですが、この場を借りてお礼申し上げます。

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。

9月に開校した高松校、先月あたりから無料体験のお問合せが増えだしました。

まだまだ経営としてはよちよち歩きなのですが、共鳴ボイトレ法のすごさを生徒として身をもって体験しているので、まったく心配していません。

これも、平山先生をはじめ東京校の先生方が手取り足取りアドバイスしてくれたり、励ましてくださったおかげですね。

 

さて、高松のような地方の特徴は、なんと言っても食べ物がおいしい、そして変わってることです。

年末年始の食べ物といえば、年越しそば、おせち、ぞうになどが思い浮かびますよね。

高松の年末年始は、平山先生に「四国はガラパゴスだ!」と言われたとおり、ちょっと変わってます。

まず、年越しそば。

はい、みなさんご想像のとおり、うどん食べます(笑)

正確には、両方用意されます。

そして、うどんからのそば、そしてまたうどん、みたいになります。

そばにもちょっと惹かれます。

私の実家では、そばも東京にあるような細いそばじゃなくて、スーパーに袋で売ってるうどんみたいな太いそばを食べていました。

おだしは「しっぽく」と言って、大根、ニンジン、豆腐、あと里芋や春菊なんかを一緒に煮込んだものになります。

これに七味をお好みでかけて食べると、聞いただけでも体がポカポカしてきそうでしょ?

年が明けると、今度は年明けうどんを食べます(笑)

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これは最近のものなのですが、かけうどんになにか赤い具材、例えばかまぼことか、梅干しとか、エビ天とかをトッピングして、紅白でめでたい感じにしたうどんです。

これが始まってから、年始に開いているうどん屋さんも増えて、おせちと併用しながらお母さん方は家事から解放されるというわけですね。

東京でも年明けうどんを提供しているところがあるみたいなので、ぜひ探してみてください。

そして、なんといってもあん餅ぞうにです!

インターネットやテレビでは白みそにあん入り餅と紹介されることが多いようですが、私の実家では、普通のお味噌汁に使う味噌(合わせみそ?)、つまりお味噌汁にあん餅を放り込んだ感じでした。

平山先生に言うと「ゲー!!なんであん入りなの!?」と言われましたが、これだけは譲れません!(笑)

甘いものにあえて塩をかけると甘さが引き立つとか言いますけど、まさにあの状態で、みそのしょっぱさがあんの甘さをいっそう強調しておいしいですよ。

調べてみると、昔香川県では砂糖(和三盆とか聞いたことありませんか?)の生産が盛んだったのですが、正月くらいはぜいたくしたい!でもお上の手前、表だってはできない、そこで庶民が考えたのが、そうだ!おもちでカモフラージュだ!となったのだとか。

そして、抜き打ち検査に備えて、塩入りのおもちも用意していたとか。

いやーあくなき砂糖への執念ですね(笑)

そんなご先祖様のおかげで、香川県の料理は全体的に味付けが甘いらしいです。

そういえば、最近知り合ったお隣徳島県の方から聞いたのですが、鳴門市周辺ではお赤飯にごま塩ではなく、砂糖をかけて食べる風習があるのだとか。

正直、変わってるなあと思いましたが、あん餅ぞうにのことを考えると、他人のことを言えないですよね。

そんなガラパゴス四国にあるちょっと変わった年末年始の香川県、みなさんぜひお越しください。

そして、お気軽に高松校にもお立ち寄りくださいね。

初詣のお願いは、もちろん生徒さんの上達!

一人でも多くの方が、共鳴ボイトレ法によって救われますように。

新年もKiss Music高松校をどうぞよろしくお願いいたします!

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