ギター弾けない歴35年以上の私が、この2ヶ月で弾けるようになってきました。楽しい!ここまで来れば後は弾いていくだけです。ですがここに至る途中では、「やっぱりギター教室に通った方が良いのかな?」と悩んだものです。

Kiss Musicは生徒さんに自力で上手くなるコツを無料で教えちゃいます。楽器のトレーニング法は既に確立しています。初心者の方でも方法論さえ分かればスクールに通う必要はないと思います。要は自力で上手くなれるところまでのノウハウが大切なのです。と言うことでKiss Musicはギターが楽しく弾けるまでのギターレッスンを開始しました。ボイストレーニングのレッスンの時にちょっとでも ご相談下さい。1つずつ指導します。ボイストレーニングと同時にギターレッスンのコツも習えてお得でしょう!

  • 損をしないエレキギターの購入方法
  • 初めに好きなギターを選んではいけない理由
  • 上達度によって自分にあったギターに調整して行く方法。
  • 後は秘密!

私は今まで上達しないのを楽器のせいにして沢山のギターを買って散財してきました。その経験からもっとも経済的なレッスン法を生み出したのです。1つ1つクリアーすることで確実に上達できます。皆さんがギターを弾けない原因は、「指が動かないから」です。もし指が動いてきたら…。え?譜面も読めないって、大丈夫、クラシックギターじゃないから。

ちなみに作詞・作曲もKiss Musicは無料で指導しております。言わせて頂くと Sony Musicと専属作家契約を交わし、その後音楽プロデューサーまで辿り着いた人間です。生徒さんの為にならないと分かっているやり方はできないのです。これは作曲の本当の難しさを知っているからこそ、形だけのレッスンはできないと言うことです。例えば作詞ですよね。「語尾の韻をそろえなさい」とか。そんな昭和時代の作詞法を真顔で私は指導できません。(代表の平山を指定して下さい。レッスン予約は相談でお願いします。)

ギターはアコースティックギターから始めた方が基礎がしっかりする?

私達の小さかった頃は、アコースティックギターから始めた方が良いと言われていました。今思うのは、「誰だよ、こんなデマを流した人は」と叫びたい気持ちです。まるで「歌の基礎は腹式呼吸から」と同じじゃないですか。

  • アコースティックギターじゃ、うるさくて夜中に練習できないでしょう。
  • アコースティックギターは弦が太いから、指が痛くてめげちゃうでしょう。
  • クラシックギター出身のロックギターリストは少ないでしょう。

指を動かす練習から始めないと、だったらエレキギターの方が先で良いと思います。初めは苦痛の少ない指練習の時間数が重要です。

ハマると止まらない

昔から興味を持ったことにはのめり込むタイプです。この2ヶ月でギターを6本購入しました。いつもの自分らしい行動です。もう知りたくてしょうがなくなってしまうのです。そして遂にエレキギターの全体像が分かりました。社長室はギター工房と化しました。今では傷だらけで良いから、ヴィンテージギターが安く売っていないかな?と思う毎日です。

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汚くて程度は悪そうなギターでした。ネックの指板は乾燥して肌色になっています。ビスはサビだらけ。裏はステッカーの剥がしたノリのあと。だけど奇跡的に致命的なキズはないかも?

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ポリッシュで愛情を込めて磨ききます。錆びついたビスを新品に交換。ビス類は締め付けてはいけません。緩々に締めましょう。ネックの指板は〇〇を添付します(秘密)。たった1日でローズ指板が江ボビー指板のような真っ黒に復活。汚れていただけでけっこう程度は良いかも。img_20161122_191536

弾けるようになってくると、どのギターも素晴らしい!ギターの調整一つでこんなにも弾きやすさと音質が変わるものなんだと驚きの毎日です。あなたのギターが鳴らないのは楽器のせいではないかもしれませんよ。あなたの調整ができていない…可能性。ちなみに歌と違って、楽器は毎日練習すれば必ず上手くなりますよ。

楽器と歌の練習法は別。

今までの歌の練習法は楽器のトレーニングの方法論で行われてきました。楽器の練習法ではメンテナンスも同時に行われています。だけど歌は歌っているだけで、「人体のメンテナンス」という概念が欠けていたのです。だから誰も歌が上手くなった人がいなかったのです。ですがKiss Musicは頭式呼吸で呼吸器系のメンテナンスを開発してしまいました。楽器は毎日練習すれば必ず上手くなります。だけど歌の場合は発声の障害を取り除いてからでないと、体に悪いのです!「気分が晴れるから歌は健康に良い!」とか、「腹式呼吸はダイエットに効く!」など、「お子ちゃまみたいな宣伝」に乗ってはいけませんよ!誰も歌が上手くなった人はいなかったのだから…。

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左から2016 Gibson SG Standard  / 2004 Gibson SG Standard / 2016 Gibson SG Special

復活!中央の2004 Gibson SG Standardの調整が一発で合いました。あれ?3本中で1番鳴っているような…、角の取れた良い音です。3本とも同じ調整にしてあるのに新しい年代のギターは角のある音?若い音がします。やっぱり「楽器は弾くほどに鳴るようになる」と言われるのは本当かも。各パーツがなじんで緩んでくるのかな?フレットの山も大して変わらないし。それとも調整が追い込めていないのか…。だけど構えて持った感じも違うし、不思議ですね!やっぱりヴィンテージギターには価値があるのかもしれませんね。