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どうしてもボイストレーニングと言うものはオペラなので、ポップスの概念とは正反対になってしまいます。そして呼吸は研究されていない部分が多いのです。このまま鼻腔共鳴というキーワードが広まってしまうと、皆さんの健康にまた害を及ぼすことでしょう。何故なら歌の前提条件の「頭式呼吸の概念」が欠けているからです。オペラ概念を応用した主流ボイストレーニングは不可能なことが分かっているのに宣伝してばかりです。

皆さんは、鼻づまりの人が鼻腔共鳴をできるようになると思いますか?できるようにする為には蓄膿症を改善しなければ不可能なのでは?それが前提条件です。

インターネットは個人が簡単に宣伝することを可能にしました。鼻腔共鳴という言葉は特別な秘儀のようなイメージを与えます。但し私は不可能なことは宣伝できません。「どうすれば蓄膿症を改善して本当に鼻腔共鳴をできるようにしてあげられるか」ここまで、しっかり研究して発表することが正しい流れなのではないでしょうか?Kiss Musicは一からボイストレーニングを検証してそれを行いました。その結果、Kiss Musicはアンチテーゼの役割を担ってしまったのです。

オペラとポップスは正反対の指向・価値観の発声方法ですよ。

鼻腔共鳴??それはオペラ!蓄膿症予備軍1億人は宣伝に注意